新型ウイルス対策に光線療法を

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新型ウイルス対策に光線療法を

2020年03月03日 火曜日

新型肺炎ウイルスの問題が深刻になっています。

 

風邪やインフルエンザのピークも迎え、さらにはノロウイルスなど胃腸炎のウイルスもこの時期は気をつけなくてはなりません。

 

世間の関心はいかに感染を防ぐか、というところにあり、手洗いの徹底や混雑したところを避けることなどが大事とされています。

 

しかし本当に大切なのはウイルスに感染しても重症化しないことではないでしょうか。

 

ウイルスの侵入を100%止めるのは不可能なのだと思います。これからの時代、ウイルスといかに共存していくかは人類にとって大きな問題になっていくことでしょう。

 

一人一人が意識しなくてはならないことは、免疫機能を高める。これに尽きると思います。

 

重症化する人と軽症で終わる人の差は免疫機能の強さに関係していると思われます。

 

持病をお持ちの方が重症化してしまう傾向があるのも免疫機能が弱っていたからだと思われます。

 

どんな状態であれ免疫機能を強くしていく努力はできます。免疫機能を強くする努力をしている人は感染しても自分は大丈夫だと思えるのです。

 

免疫機能を強くしていくためには、ストレスフルな生活を見直す、生活習慣を規則正しくする、よく眠る、バランスのよい食事を摂る、適度な運動を日課にする、体を温めるようにする、よく笑う、感動する、趣味に夢中になる、人と楽しく交流する、過去を振り返り過ぎず今をしっかりと生きる、自然とふれあう、季節の変化を体で感じる、太陽のエネルギーをたくさん浴びる、などでしょうか。

 

ここにあげたものは一部であり、探せばもっとたくさんあると思います。つまり免疫機能を高める努力は楽しく、いくらでもできるのだと思います。

 

しかし、体調に不安を抱えている人、ご高齢者の方、持病をお持ちの方、忙しくて疲労が溜まっている人などは、体に無理をさせていると思われ、免疫機能が低下している可能性があります。

 

このような方に光線療法をお勧めします。

 

光線療法は太陽の光を応用した治療で厚生省の認可を得ている医療機器を利用した自然療法です。人工的に光を発生させ体に照射します。

体を温める作用に優れ、深刻な冷え症であっても改善して行く可能性があります。

とにかく体を温め、低体温症から脱却することが大切です。

 

毛細血管を広げ(毛細血管を再生させるとも言われています)、内側から血流を促します。血流はあらゆる病気に対して関係が深く、慢性痛や精神疾患とも関係があります。

免疫機能も血流の改善が大事になります。

 

また光を肌に浴びることで化学合成が体内で起こり、ホルモン分泌、自律神経、免疫機能などを調整すると言われています。

ビタミンDなどの栄養素(ホルモン)を分泌させることに繋がり、このビタミンDが体内に十分に蓄積されることで、あらゆる病気のリスクが減らせることが近年わかってきたのです。

 

紫外線は害だと光を遮り室内で多く過ごすことが多くなってから、ガンが増え、精神疾患、アレルギー、免疫疾患などが増えて来ているということが、医学界において世界的に警鐘が鳴らされています。

 

光線療法は家庭に1台あると、いつでも照射できるので重宝するのですが、5台以上の光線器を全身に照射する療法がとても治癒効果が期待できるとして、注目され始めています。

 

全身照射は全身を温めることができるので、深いリラックスが得られ、寝ている間に体の調整が行われていきます。運動をしたくてもできない方、疲れ切っている人にとりましては、

寝ているだけでいい光線療法の全身照射はとても救いになると思います。

 

うちの治療院では6台まで増やすことができ、多くの方が全身照射の効果を実感されています。光線器6台の全身照射は光線器1台に対して36倍の効果があると言われています。

 

現在、光線療法の5台以上の全身照射が受けられる施設は少なく、まだ知られていないのが現状です。光線治療器の存在さえ知らない方が多く、知られていないから大したことない、と判断してしまう人が多くいるのですが、体験した方の満足度は大変高く、慢性病、難病を克服できた方も少なくありません。100年以上の歴史がある光線療法は知る人ぞ知る療法として続いて来ましたが、これからますます必要とされてくることは間違いありません。

 

但し、現在ウイルスに感染されている方、その疑いがある方の受け入れは残念ながらできません。他の患者さんを守らなくてはならないのでご理解下さいますようお願いいたします。

ご自宅に光線器を設置され、ご自宅での療養をお勧めします。光線器の販売、レンタルについてはご相談下さい。

 

自然の日光浴はとても大切ですが、ちょうどいい光を全身に浴びることはなかなか難しく、紫外線が強くなってしまう夏はまた違う問題も生じてしまいます。

健康な方がビタミンDをたくさん合成しようと日光浴を積極的に行えば、光線療法は特別必要にはならないと思いますが、病気療養中の方にとりましては自然の日光浴で体質改善をしていくことは、とても難しいというのが私の実感です。特に東京より北にお住まいの方にとりましては、日光浴できる日も限られてしまうのが現状ではないでしょうか。

 

光線療法の歴史は古く、晴れの日が少なく、日照時間が限られるヨーロッパで生まれた療法で、ノーベル医学生理学賞も受賞している確かな療法です。

 

西洋医学の治療はもちろん頼りになりますが、人間の健康に関して現在の医学で解明されていることは全体の一部です。 

西洋医学、東洋医学、自然療法、健康法、カウンセリング、これらすべてが必要な方もいます。すべてを見通してアドバイスしてくれるお医者さんがいればどんなに安心なことでしょうか。

 

西洋医学以外でしたら、うちでアドバイスできます。

 

ぜひご相談ください。