ガンと診断されたときに酵素と光線療法を知ってください

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ガンと診断されたときに酵素と光線療法を知ってください

2017年11月29日 水曜日

ガンと診断された時、どのような治療を行っていくかを決めることは簡単ではありません。本当に必要な治療は何でしょう?どうすることがベストなのか、誰かに答えを出してもらうのではなく、悔いのない選択を行い自分の信念を持って病気と向き合うべきだと私は思います。

 

ガンと言いましても様々なものがあり、一概に言うことはできないかもしれませんが、私が提案する療法はどのような原因で起きたガンであろうと、どこの部分であろうと、どんな状況であろうと、行ってみる価値がとても高いものです。

 

ガンになった原因は様々ですが、なってしまった以上、体の機能を高め、免疫システムを信じることが大切だと思います。自分の体にはガンを治す免疫システムが既に備わっています。現在はその修復システムが間に合わない状態なわけですが、本来の力が発揮できる状態に導いていくことが大切です。

 

そのためには体温を上げること、慢性的な冷えを克服すること、内臓機能を高めること、血流を改善すること、などが重要になります。

 

内臓もいろいろありますが、まず大切なのは腸の働きを高めることだと思います。免疫システムは腸の働きが強いか弱いかに掛かっています。腸の元気が無ければ、ガンを退治することはできません。反対から言うと腸が弱ったことからガン体質が始まったかもしれません。

 

私は酵素を食べ物から摂ることを強くお勧めします。免疫システムを強くするためには体の中の酵素が働いてくれなくてはなりません。体の中に潜在的に存在している酵素が不足してくると体に毒素が溜まってしまったり、代謝が悪くなってガン体質になると私は思っています。

 

食べ物から酵素を補給することはガンを治す上でとても大切です。生野菜、果物、海草、発酵食品などを十分に摂り、腸環境を悪化させる砂糖や添加物、酸性の食べ物を控えると良いでしょう。ぬか漬けやキムチ、味噌、梅干し、黒酢、大根おろしなど、体を助けてくれる食べものはたくさんあります。さらに繊維質の野菜も必要です。生野菜だけでなく、根菜類を温めて食べるなどバランスを取る必要があります。

 

そのうえで動物性タンパク質もある程度は必要だと思います。量は個人差があると思いますが、不足することでエネルギーが足りなくならないようにしてください。大根おろしを一緒に食べるなどして体が酸性に傾かないようにしてください。抗酸化食品として酵素はとても重要な働きをしています。このような食事に関しては他の慢性病を克服していく上でも共通しています。詳しくはカウンセリングを受けてください。

 

酵素を体内で働かせる上でも体温が下がらないようにすることはとても重要です。体が冷えているからガンになってしまった可能性が高いと思います。体を芯から温め、冷え体質を改善すればガンの進行を遅らせるだけでなく、免疫システムを正常に働かせて、ガンを治していく可能性も高まります。

 

科学療法も否定する気はありませんが、科学療法は腸環境を悪化させ、体をさらに冷え体質にしてしまう可能性があります。すると自然治癒力は低下し、自分の力で治していくことが難しくなってしまいます。

 

どのようにして体を温め冷え体質を改善していくべきか、私は光線療法を強くお勧めします。光線療法というのは自然の太陽光を再現した医療機器による温熱、光療法です。光を体に浴びることで血流、自律神経、ホルモン分泌によい影響が出るとされています。光線療法を5~6台使い全身に30分以上照射することで、理想的に体を保温状態にすることができます。お風呂などで温めるのと違い、日向ぼっこをしているように温まります。光の作用で脳が休まるため、普段味わえないリラックスを感じる方が多く、とても理想的に体を温めるのです。温泉に入った後のようにポカポカする時間が続くことはありませんが、温泉とは違い回を重ねるごとに冷え体質が改善されていくのです。これは体験をされなくてはわからないのですが、温泉との違いをはっきりと感じることができると思います。但し一回や数回の照射では実感することは難しいと思います。三か月は続ける必要がありますが、続けているうちに体温が高くなり、冷えが改善されていると実感される方がほとんどです。

 

酵素は体を温めることで活性化します。普段の食事でしっかり酵素を摂り、食べ物から腸環境を調え、同時に光線療法で体質から変えていくことでガンを克服することが見えてきます。

 

私は光線療法と酵素の組み合わせで多くの慢性病が治ると信じていますし、これまでも多くの慢性病が治っていくのをお手伝いさせていただきました。冷えは慢性病の元です。ほとんどの方が現代医療を過信して薬害で苦しんでいます。わからないまま薬を飲み続け、気が付いた時には内臓から弱ってしまい、体が冷え切ってしまいます。そのために不快な症状が増えてしまうのです。病院に行けば、対症療法で症状を消す薬がまた出されます。病院が変われば薬の管理は自分しかわからなくなってしまうのです。なぜ、病気になったのか、ガンになったのか、自分自身が病気と正面から向き合うことから治癒への一歩は始まるのです。