冷えには光線療法

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冷えには光線療法

2018年11月15日 木曜日

このところ寒くなってきました。

 

冷えが慢性化してしまうと万病の元になってしまいますので、冷えが進行しないようように注意しなくてはなりません。

 

現在、慢性的な体調不良を抱えている場合、冷えも慢性的に抱えている可能性があります。冷えは明らかに手足が冷たくなるなどわかりやすいものばかりではなく、全身に血流不足が起きているものもあります。血流不足は自覚できないことも多く、下半身や脳への血流は特に起きやすいので注意しなくてはなりません。

 

下半身はどうしても血流が悪くなりやすく、上半身は温かいのに下半身は冷えているというような「冷えのぼせ」と言われる体質になってしまうことがあります。こうなると冷えがあるのに顔や首には汗をかくような状態が現れます。動悸、めまい、息切れなどが生じやすくなり、精神的にも不安定で疲れやすい状態になってしまいます。

 

脳に血流不足が起きますと脳の機能が低下し、うつ症状や痛み、恐れなどに対して感じやすくなってしまうこともあります。また脳血管の疾患へのリスクも高まります。

 

下半身の冷えは骨盤内の疾患に繋がる可能性があり、注意が必要です。膀胱の不調だけでなく、子宮や卵巣、前立腺、腸などの病気は冷えと関連があると思われます。

 

現在抱えている病気がなかなか治らないのは冷えが慢性化しているからかもしれません。

 

病院治療は対症療法に過ぎないことが多く、全体の体質改善は自分でしなくてはなりません。薬に頼るばかりでは冷えは改善しないのです。特に何十年も抱えていた冷えを改善するのは根気が必要です。あまりにも冷えが慢性化している場合、冷えていない状態を忘れてしまい、自分が冷えていることに気づかなくなってしまっていることもあり得るのです。

 

冷えは体質として作られてしまいます。それが20年かけて作られたものである場合、すぐに治ることはあり得ません。何よりも大切なのは自分が慢性的な冷えを作り続けていたということを自覚するところからです。

 

冷えが慢性化してしまっている場合、一年かけて改善していく覚悟が必要です。この期間は徹底的に冷えを改善することに気持ちを向けなくてはなりません。

 

特に薬を長年飲んできた人は薬害によって内臓から冷えてしまっている可能性があります。このような場合は特に胃腸から温めていく必要があり、内側からは食べ物によって温め、さらに外側からも温めていく必要があります。

 

まず冷やさないことです。オフィスなどで足元が冷える場合は温かい履物などで冷やさないようにしたり、骨盤近辺が冷えると大きな病気に繋がりますので毛布などで覆うなどして冷える前に備えをしっかり行いましょう。

 

冷えを感じる時はお風呂にゆっくりつかり、お風呂から出た後、30分以内に布団に入り、湯冷めしないようにしましょう。炭酸浴やエプソムソルトは冷えにとても効果があると私は感じます。自宅のお風呂に入れられるものが売っていますのでよろしければお試しください。

 

コーヒーは冷やしますので生姜湯をお勧めします。砂糖の摂りすぎも内側から冷えてきますので注意してください。蜂蜜はよいようです。

 

また冷えに対して受け身になるだけでなく、責めることも大切です。何よりも有酸素運動を日課にし、血流から向上させていきましょう。体力が無いと冷えはなかなか改善しません。

 

また肌を温めるだけでなく、冷水をお風呂の後に浴びたり、タワシで肌をこすったり、肌を叩いたり、肌を強くしていくことも長期的には大切です。過保護になり過ぎるといけません。肌を強くしていくことは免疫力を上げていくことにも繋がり、病魔を寄せ付けなくなります。

 

私は冷えを改善するのに光線療法を強くお勧めします。光線療法は約100年前にヨーロッパで生まれ、日本にも古くから伝わっていました。知る人ぞ知る医療機器ですが、実はまだあまり知られていません。

 

私は光線療法という自然療法が様々な慢性病、難病で苦しまれている方の救いになると信じてお勧めしているのですが、本当によいものでも長く知られてこなかったもの、気づかれなかったものがこの世界には意外と多くあると思っていて、光線もそのうちのひとつだと思っています。

 

いつか光線療法の優れた機能について多くの方が認知される時が来ると思いますが、世間的に認められるのはいつになるかわかりません。そのため情報発信を続けているのですが、光線は本当に優れた医療機器だと思います。誰も知らないからと言って通り過ぎないでください。ぜひご自分の肌で感じてみてください。

 

光線は多くの健康効果が期待できるものですが、冷えを改善するという点だけとっても、とても優れていると私は思います。私なりに様々な冷えを改善する療法を試しましたが光線に匹敵するものはありませんでした。これはあくまでも私見に過ぎませんが、冷えをどうにかしたいと思っている方はぜひ光線療法を試してだきたいと思います。