前立腺がんと光線療法

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前立腺がんと光線療法

2019年09月02日 月曜日

これは私たち光線療法サンライトグループでの症例です。

 

50代男性

尿の出が悪くなり残尿感、頻尿に悩まされ泌尿器科を受診。

腫瘍マーカーの値も高く、エコーでも数センチの影が確認できるとのこと。

後日、MRI検査で4.5センチの腫瘍が発見された。手術が困難であるため、投薬で治療を始めたが半年経っても症状は一向に改善することがなく、腫瘍の大きさにも変化が見られなかった。

 

自宅で光線療法を開始した。1台

一ヶ月で尿の出が良くなり、トイレに行く回数も減った。

 

光線器を2台に増やし、自宅で毎日に継続した。

 

4ヶ月後の検査で腫瘍マーカーの値も正常、腫瘍も無くなっていた。医師もたいへん驚いていたとのこと。

 

太陽光線と前立腺の病気は関係が深いと医学的に言われていて、ビタミンDなどの太陽光から得られる栄養素の不足と関係があると言う医師がいます。その他には食事や科学物質の摂取、ストレスなども関係があると言われています。

 

光線療法は前立腺のがん、肥大症、前立腺炎などに期待ができます。慢性前立腺炎の改善例も多くございます。

 

ただし、すべての方に当てはまるわけではありません。あくまでもこのような症例があったことを参考にしていただければと思います。慢性病克服にはあらゆる角度から生活を見直し、その人ごとの課題を見つけ、根気よく取り組んで行く必要があるかと思います。光線療法の存在をぜひ知っていただきたいと思い、症例をご紹介しています。

 

病気克服のためには、止めるべきことを止める

例えば、食生活の乱れ、睡眠不足、働き過ぎ、バランスを逸した趣味、運動不足、過度なストレス、その他の悪習慣、科学製品の摂取など

 

摂るべき栄養を採り入れる

栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠、休息、適度な運動、太陽光線、リラックスなど

 

ご自分の身体、病気と向き合い、なぜ病気になったのか、それを正面から受け入れ、自分で損ねた健康は自分で責任を持たなくてはならないという自然界の法則に沿って、ひとつづつ課題を克服していくことこそ完治への道です。

薬や手術に頼る前に自分でやれることはないか、自分の力を信じて、真剣に健康と向き合うことから治癒は始まります。

その上で、光線療法や整体、はり灸を治癒活動に取り込んでいただければと思います。