慢性前立腺炎完治しました

BLOG

慢性前立腺炎完治しました

2018年12月06日 木曜日

慢性前立腺炎という病気は頻尿や排尿時の不快感、痛み、膀胱の違和感、睾丸、肛門、会陰部(性器と肛門の中間点)、尿道の痛み、骨盤内関節の痛みなどの症状があり、非細菌性である時、病院で診断されます。

 

現在、慢性前立腺炎で苦しまれている方にぜひ、読んで頂きたいのですが、慢性前立腺炎は恐れる病気ではありません。私は完全に治すことができました。私以外でも改善、完治している方は複数います。

 

私は自分を治すことができた経験から、慢性前立腺炎がどのようにしたら治るのか、その方法を具体的に構造的に組み立てました。

 

初めはこのやり方が多くの慢性前立腺炎の患者さんに当てはまるのか、正直わからない部分も多くありました。

しかしこの療法や健康法自体、まったくと言っていいほど危険性がないことと、健康によいものであるという確信があったため、自信持って情報発信するようにしました。

 

私自身は答えに自信がありましたが、その時点では実際に効果が出るかはやってみないとわかりませんでした。

 

現在、私の療法院に通ってくれた方の多くに改善例が見られています。もちろんすべての方に効果が見られたというわけではありません。しかし効果が出なかった方は残念ながらアドバイスに耳を傾けず、またご自分でどうにかして治るきっかけを見つけようと、状況を真摯に受け止める姿勢が足りなかったように思われました。

 

これらの症状の場合、一回や二回の施術で劇的な効果が出ることは少ないと考えた方がよいのですが、ほんの数回ですべてを判断しようとする方が多くいらっしゃり、それはとても残念なことだと思います。

 

なぜなら病の原因はこれまでの物事の捉え方やストレスとの付き合い方などと大きく関わっていることも多く、思い込みや決めつけが自分を苦しめているのに気づくことが、実は治癒への大切な第一歩であり、また自分の中に起きたわずかな変化に気づく感受性も大事だからです。

 

かく言う私もずいぶん状況に抵抗しました。自分であれこれと考え、判断しようとする癖が結果的にもがき苦しむ結果を導いてしまっていたと思います。

 

仮に私の療法や健康法がすべて理解できるもので無かったとしても、まずやってみようと思うことが大切なところです。なぜなら最初からすべてを理解することは難しいからです。

こつこつと実践を続けることだけが重要です。

 

ただ、なぜこのような療法をする必要があるのか、食事を見直す必要があるのか、体操や運動をする必要があるのか、ある程度の説明は必要です。

 

できる限り説明は書いていきますが、すべてを書くことには無理があります。そのため実際には直接お会いして十分な時間をとってお話をするというスタンスを大切にしています。

 

いらっしゃる前にご質問がある場合は、遠慮無くお問い合わせください。電話でもメールでも構いません。

 

どのようなところから説明していくべきか、いつも考えてしまうのですが、慢性前立腺炎と診断された方の多くが実は前立腺だけが病んでいるのではなく、全身に不調を抱えている可能性が高いと私は思っているのです。

 

結果的に慢性前立腺炎の症状が現れていますが、それは氷山の一角ではないでしょうか?人によっては腰痛、首痛、頭痛、胃腸の不調、疲れやすい、眠れない、気持ちが落ち込む、不安や怒りが抑えきれないなどの症状も気になっているのではと思います。

 

これらのすべての症状をお持ちの方は少ないかもしれませんが、実際にはいらっしゃいます。これらの一部もしくは数カ所が思い当たるのであれば、あなたは私のやり方で改善する可能性が高くあります。

 

もう一つ付け加えるのならば、人によっては身体的な要素は少なく、精神的な問題が大きな原因となっていることがあります。若い人で発症する場合、このケースが多いように思います。

 

簡単に言えばストレスですが、自分でも気がついていないストレスが原因となっていることがあります。いつの間にか苦しんでいたもので、完璧主義や善良主義(いい人と思われたい、できる人と思われたい)などが代表的なものです。

 

また子供の時の虐待や大人から受けた精神的なショックが自分の性格に陰を落とし、ストレスが慢性化して症状を引き起こしていることもあります。

 

 

問題はどのようにして治していくかですが、病院では治らないと思います。もちろん薬を飲んで楽になり、そこから好転させていくことは不可能ではありませんが、具体的な方法が見つからなければ理想だけになってしまいます。

 

私が構築した改善プログラムは自然療法と健康法、ストレスの消化法が合わさってできています。

 

自然療法は光線療法とその他の自然療法を応用して行います。体と心に起きている問題は断面的に見れば複雑です。互いに絡み合って問題をややこしくしてしまっているからです。これに対して人為的な治療行為を試みても結果が伴わないだけでなく、事態を悪化させることもあるのです。なにもかもが悪い方へ進んでしまうと感じている人もいると思います。

 

そのため自然療法の応用がとても大切なのです。自然療法は多くあり、けっして私が勧める方法のみが答えではありません。しかし私も必死に探し、そして光線療法の応用という答えに落ち着いたのです。太陽の生体に与える恩恵は計り知れません。その太陽光を再現した光線療法この自然の持つ偉大な力に、狂ってしまった生体リズム、健康秩序を整えてもらうしか道がない場合もあると私は思っています。

 

健康法は食事療法、運動、体操の具体的な指導、そして呼吸法の実践です。

 

ストレスについては呼吸法から瞑想をお勧めしていますが、光線療法を続けることで脳への血流が戻ってくると自然にポジティブ思考になり、不安にも恐れなくなっていくと思われます。また通院されている間、私と話をすることで、治るという気持ちが自然に出てきて、希望が出てきたとおっしゃる方が少なくありません。

 

当院にはうつ病やパニック障害、不安恐怖症の方もいらっしゃっていて、私自身もそのような病気を克服することができたため、おつらい気持ちがよくわかりますし、言われたくないこと、できないことなどが、普通の方よりはわかっていると思います。

人によって治るまでの時間、プロセスは違います。数回の通院でかなり元気になられ、もう大丈夫だと自覚される方が約3割、後の方は3ヶ月程度の通院が目安になるかと思います。

 

私は立場上はっきり書かなくてはいけませんので、治ると断言しているわけではありません。病院で治るのであればそちらを優先するべきです。しかし何ヶ月も何年も薬を続け、改善しないのであれば、原因は血流、自律神経、ホルモンバランス、筋肉の硬直、骨格のゆがみ、悪循環に陥った精神状態にあると思われます。

 

私の記事に直感的に感じるものがあるのでしたら迷わずいらしてください。病院治療をやめる必要もなければ、どの薬を続けながらでも大丈夫です。

 

ぜひ光線療法や健康法について、ストレスについての別のブログも読んでいただければと思います。

 

慢性前立腺炎で苦しむ人生はもう終わりにしましょう。