治りますか?という質問に対して

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治りますか?という質問に対して

2018年11月12日 月曜日

当院では治療ではなく改善プログラムとしてご提供しております。

 

そのため「治る」という言葉は使いません。

 

実際に治るか、治らないかはわからないのです。どんなに軽い病気でも治らない人もいますし、どんなに深刻な病であっても治る人は治ります。

 

しかし治癒された方はご自分の生命力で治ったのであり、決して当院の自然療法や健康法で治ったということはできません。当院での施術以外の処置も含めて、結果的に難病をご本人が克服したのであり、私たちはその一部をお手伝いさせていただいたに過ぎないと思っています。

 

実際に命に係わるお病気の方が治って行く姿をいくつか見てきましたが、共通するのはご本人の気持ちの面です。反省するところは反省して、気持ちを改めるところは改めて、必ず治るという気持ちを抱いて、それでいて深刻にならずに穏やかに病気と向き合える方は回復していきます。また自分の運命を信じられるかも大事です。

 

私たちは病気になられた方の気持ちが少しでも楽になるよう、希望がもてるよう、できる限りのことはさせていただきますが、どのように受け止め、どのような選択をされるかはご本人次第であります。

 

当院では光線療法という自然療法を主にお勧めしていますが、自分で納得をされて続けられることが大切です。人に勧められたからしてみようと最初は思ったかもしれませんが、体の声を聞いて体が喜んでいるかどうかを感じていただきたいのです。光線をすると体が喜んでいる気がする、何かよさそうな気がする、とご自分の肌で何かを感じられた方はみなさん短期間で良い方向へ行っているようです。

 

光線療法を続けても病気が治るかどうかはわかりません。改善するかどうかもわかりません。しかし光線療法には他にはない可能性があります。私はその可能性を多くの人に伝えたいという気持ちがあります。

 

結果として当院に3か月以上通った方の9割が改善したという実感を持たれています。(慢性膀胱炎、間質性膀胱炎、慢性前立腺炎と診断された方を含む)

 

私は自分自身が明らかに光線療法で深刻な病が改善したという実感がありましたので、光線療法のよさを発信していますが、少しづつ私の記事に気づいてくれた方が同じように改善を実感されていることに喜びを感じています。

 

実は光線療法だけで改善する例と、それだけでは改善しない例があります。そのため、健康法というものをさらに加えてお伝えしているのですが、光線療法と当院の健康法を合わせて行うことでみなさん改善を実感されているのです。

 

健康法は食事改善、運動プログラム、呼吸法などになります。そして常にプラスの視点を持つこと、初心に返ってものごとを見ること、思い込みが発生していないか気づくこと、過去や未来ではなく、今していることに100%意識を向けているかなど、このような気づきのレッスンもございます。詳しくは詳細ページをご覧ください。