泌尿器系の違和感でお悩みの方へ

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泌尿器系の違和感でお悩みの方へ

2020年03月05日 木曜日

間質性膀胱炎、慢性膀胱炎、膀胱頸部硬化症、慢性前立腺炎など、病名は違いますが泌尿器系の不調でお悩みの方が多くいます。

 

共通するのは病院による検査ではっきりとした原因がわからない、細菌感染が認められない、病院によっていうことが違うなどがあり、

膀胱の違和感、頻尿、性器、尿道の痛み、会陰の痛み、骨盤内の鈍痛、もしくは神経痛などが症状になります。

 

私のところでは自然療法、健康法によって全身のバランスを整え、生命エネルギーをアップさせていくことを目的にしており、それによってつらい症状から解放された方が多くいらっしゃいます。

一人一人の患者さんが抱えている問題はすべて同じではありませんが、対症療法だけで解決できる問題ではないというのが私の考えです。

心身の崩れたバランスを根底から建て直すことで自然治癒力がすべてを解決していくのです。

 

自然治癒力に対しては誤解されていることが多くあり、難病克服のためには「なぜ自然に治らないのか」というところに視点を置かなくてはなりません。

この答えを病院に聞くことは意味がありません。考えたこともないお医者さんが多いからです。

 

自然治癒力が機能しないのには原因があります。

 

一つは自律神経であり、二つ目は脳の混乱です。

 

本当はご自分の体に治す力があるのです。しかし脳は治すために動こうとせず、アラームを鳴らすことを選ぶことがあります。

それは脳や自律神経の根本からの崩壊を防ぐための選択です。

 

あなたが力めば力むほど、緊張を高めれば高めるほど、脳はアラームを鳴らし続けます。そして根本的な問題点に気づくまでこの非常事態は続きます。

 

この根本的な問題点こそ、病気の真の原因でありあなたの脳やあなた自身を苦しめてきた元凶でもあります。

 

この問題点は個人差がありますが共通している部分があります。すぐに気づける人もいますが、中心点から外れた解釈をしてしまうために混乱が収まらない方もいます。

 

私と対話を繰り返すことでこの混乱は収まっていき、ご自分の課題に気づいていくようになります。

 

脳や自律神経が混乱し、心身に起きている不調を治す方向ではなく、さらに悪化させることを選んでいることに気づかなくてはなりません。

 

本来の秩序を取り戻すためには、バランスが大切なのです。

 

その全てのバランスを整える療法、健康法を私は考えたのであり、一人一人に合わせたプログラムをご提供することができます。

 

このプログラムを簡単に説明することはできますが、順序よく進めていかなくては意味がありません。頭で理解することより実行が大切なのです。進んで行くことでしかわからないこともあるのです。

 

 

自律神経を調整するためには整体や鍼灸、光線療法が一定期間必要になります。それに応じて脳は健康を取り戻していきますが、同時に食事療法、呼吸法などが必要になってくることと思います。

通えば治してくれる、と考えないでください。一緒に治して行くのです。私だけががんばってもどうにもならないということをお伝えしているのです。

 

しかしながら血のにじむような努力が求められる訳ではありません。努力はほとんどいりません。運動も少しで大丈夫ですし、食事も楽に改善できます。

 

ただ「気づき」が必要です。「気づく」ことで脳はアラームを鳴らさなくなります。気づくだけで癒やしは起きるのです。

 

性格に問題あると自覚していたとしても、それを直すまで病気や痛みは無くならないかというとそんなことはありません。気づくだけで不思議と痛みも不安も不調も消えて行くのです。

 

何に気づく必要があるのか、それはこのブログにもヒントをたくさん書いていますが、わからない場合はぜひうちに来て下さい。私が教えられるということではありません。必ずあなたの中から自然に直感として出てきます。

 

自分を救えるのは自分しかいません。頼るだけの気持ちを改め、まだ残っている気力を信じてください。勇気が足りないのです。自分は変わるために病気を与えられた、変わる勇気を出してください。

 

気持ちが折れてしまいそうなら、うちに来るための勇気をまず出してください。

 

お帰りになる時には元気が増していることを感じられると思います。これはみなさん感じてくださってますので自信があります。

 

そして通院しているうちに自然に明るくなり、笑顔が増え、自分を苦しめていた「重荷」をいつの間にか下ろしていることに気づくと思います。

 

 

まだ症状が軽く、発症してから一年未満などの場合は早期に治る可能性が高くあります。できるだけ早く根本的な改善を行った方がいいのです。

 

早い方では一回来ただけで症状が楽になった、半分くらいになったと言われることもあります。

 

数回来られても変化が無い場合もあります。その場合でも体の微妙な変化に気づいてほしいのです。症状だけを追ってはいけません。

症状を脳が手放すのは最後かもしれません。しかし工事は進んでいるのです。その確かな一歩を重ねていくことでしか解決がないこともあるのです。

 

また根底から健康を建て直す気持ちで取り組むことはプラスの副産物を得ることに繋がります。将来に向けて病気へのリスクが減り、健康に自信が持てるようになります。

これまで何か体調に自信がなく、不安が多かった人生が変わり、あの病気があったから私は気づくことができたと、病気に感謝することができる日が必ず来ます。

 

うちはこのような治療院です。初回から楽になることももちろんあります。

しかしそれだけではないのです。必ず確実な一歩、健康への確かな一歩をお約束します。

 

これらのお病気は治らない病気ではありません。心配はいりません。

 

勇気を持って新しい一歩を歩んでいきましょう。