私の専門は手技による調整術と健康法の伝授です

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私の専門は手技による調整術と健康法の伝授です

2018年11月29日 木曜日

改めて書きますが私の専門は手技整体術と健康法の伝授です。手技に関してはカイロプラクティックの技術を学び民間の資格も持っています。健康法はヨガ、呼吸法、瞑想の指導、その他運動トレーニングの指導、カウンセリングなどです。

 

現在の手技はカイロの技術はほとんど使わずに自律神経と血流を改善する手技を追及しています。(マッサージのようなものをイメージしてください)

 

手技によってあらゆる体調不良、精神的な不調によい作用が期待できます。お受けになられると実感されることと思いますが、光線療法のみより、手技も合わせてお受けになられた方がよろしいかとお勧めしています。

 

私の場合、無理に押したり伸ばしたりすることはしません。限界と思われる7割のところまでしか押したり伸ばしたりはしません。その代り、エネルギー(気)を意識して使います。筋肉や血液、体液が喜ぶように、バランスを取り戻すように、その時できることの最善を尽くします。

 

そのため手技によって病気が治るかとか、症状が消えるとかは言ったことがありません。正直わからないのです。

 

結果的に症状が緩和されたり、楽になることがあったとしても、それを意識的に行ったわけではなく、最善を尽くした際に生じた自然の恩恵に過ぎません。そしてそれをきっかけに完治される方がいらっしゃるのは、その方の生命力がそれを可能にしたのです。

 

実際に治そうと思って手技をしてもよい結果には繋がりません。物理的な作用で終わってしまいます。また力みがマイナス面を引き起こすこともあります。自分の気が取られてしまう原因にもなります。

 

そのような欲をすべて持ち込まずに気を重視して行うと、最善の結果が出ます。結果的に瞬間にして症状が消えるという例もありましたが、自然の気の中でご本人がバランスを取り戻したことによる恩恵なのです。

 

人間には人間の生命エネルギーが癒しを起こすというのが私の持論です。手を触れるだけでも何かが起こります。物理的に押したり伸ばしたりすることは機械でもできますが、トリガーポイントに対してこれくらいの強さで押すというマニュアル通りの施術でも結果は出ません。

 

手技による調整を行っていると、自分の気が取られてしまう、自分が病んでしまう(もらってしまう)ということに悩まれ、長く仕事ができないということが起こります。かつて20代に私が手技療法を行っていたころ、このような問題を抱えていました。そして一度セラピストの仕事を辞めました。

 

しかし本当に気を理解すると、体得すると、自分の気が枯渇していくということはありません。お受けになられている方と同じように自分にも癒しが起きるのです。これは自分の中の小さな気を使っているからではなく、自然の気を通しているからです。

 

そのため私は手技療法をしている時間がとても好きです。とても気持ちがいいのです。もちろんお受けになられた方もこの時間を気にいってくださっていると思います。

 

その上で今回お伝えしたいのは、私が光線療法を強くお勧めしている理由についてです。

 

私は光線療法を作っている会社の人間でもなければ、売ることが専門ではありません(窓口にはなっていますが)。

 

癒しを追及し、健康面で困っている方にあらゆる方向からサポートすることが自分の仕事と思っています。(呼吸法などの指導やカウンセリングなど)

 

その中で光線療法がやはりとても素晴らしいものであると確信が揺るがないため、お勧めしているのであって、光線療法が初めにあってストーリーを考えているわけではありません。数ある自然療法の中から光線療法を選んだのです。(びわの葉温灸もそうですが)

 

光線療法よりよいものに出会えば、そちらを躊躇なくお勧めします。私を頼ってくださる方々のためにベストを尽くすことしか考えていません。

 

同じ理由でフォトピーⅡがよいと思うからお勧めしています。

 

どうぞ私を信頼して光線療法を試してみてください。きっと素晴らしい出会いになる方がいらっしゃると思います。

 

私がどんなに呼吸法や手技療法がよいと思っても、光線療法にはかなわないと思う時があります。同じように光線療法より呼吸法や手技が存在を上回る時もあります。

 

何にも増してご自分が自分の体に対して、必ず治してあげると語りかけ、必要なことをコツコツと継続することに勝るものはありません。病院まかせにしていると気が湧いてきません。病気と本気で向き合えば活路が見出せるのです。

 

現在、つらい病気で病院治療に希望を持てない状況であれば、一度ご相談ください。必ず治癒する道は見つかります。自分があきらめなければ、希望を捨てなければ体はその気持ちに応えてくれます。