糖尿病と光線療法

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糖尿病と光線療法

2019年08月04日 日曜日

糖尿病で苦しんでおられる方に光線療法という自然療法があることをぜひ知っていただきたいと思って過去の事例を書かせていただきます。尚、内容は省略している部分があります。

 

またこれらの事例は当院におかれるものとは限りません。同じ光線療法フォトピーⅡを導入しているサンライトグループ内における事例を集めたものです。

 

糖尿病の方が光線療法を知って驚くほど改善しているケースがいくつかございます。なぜ光線療法が有効なのか、はっきりとしたエビデンスには乏しい部分もありますが、考えられるいくつかの理由を書いてみたいと思います。

 

光線は太陽の光を応用したもので、長時間全身あらゆるところに照射することができます。厚生省から医療機器の認可を得ている根拠のある療法で歴史もあり、副作用がなく、根本的な体質改善に適しています。

 

光線を照射することで毛細血管が開かれ血流が大きく促されます。体を温める作用もあり、体内の毒素を排出する効果が期待できます。またビタミンDが体内で合成されることが期待でき、それによってホルモンの調整、自律神経の調整などに良い影響が期待できます。糖尿病克服のためにはご本人の努力も必要ですが、内側から血流を改善し、ホルモンの分泌を整える作用に期待ができる光線はご本人の努力だけではどうにもならない状況を変えてくれる可能性があります。光線は即効性はありませんが、根気よく続けることで様々な慢性病を克服した例がございます。

 

但し、すべての療法に言えることですが、絶対はありません。すべての人に効果があるとは限りません。まずは光線療法を知っていただき、情報を集め、体験を重ねてください。その上でご自分の体に合うと判断した場合、根気よく徹底して続けていただければと思います。ご自宅に光線器を設置されてもいいですし、光線療法院に通われるのでもよいと思います。ご質問がありましたら当院にお問い合わせ下さい。

 

60代女性の症例

 

15年前に糖尿病と診断、血糖値は250で一日一回インスリン注射を続け、150程度まで落ち着いた。それから5年、光線療法を知り、光線器を自宅に購入し、光線療法を開始する。

 

1年ほどで体調が良くなったと実感し、5年続けていたインスリン注射をやめることができた。それから3年、光線療法を真剣に取り組むことで体は健康そのものであった。

 

しかし次第に光線療法をすることが遠のき、油断していたところ、目がかすむようになり、足全体が痛むようになり、約一ヶ月で激痛に変わり、股関節から足首まで象の足のように腫れ上がった。自分で皮を破って水を出したことで傷口から菌が入り、壊疽が始まった。

 

光線療法院に通い出す。毎日全身照射をするようにした。また自宅でも光線器で部分照射を続ける。ひざ、ふくらはぎ、腹、腰、患部の足裏に光線器5台で40分3ヶ月続けた。

 

毎日の照射開始後約3ヶ月でとてもよくなった。その後も光線は続けている。

 

この他にも糖尿病の患者さんが光線療法を知り、続けたことで、とても改善した実例がございます。