腎臓病と光線療法

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腎臓病と光線療法

2019年08月01日 木曜日

40代、女性の症例

 

16歳の時、腎不全と診断され半年間入院、その後も排尿に血が混じり、日常的にだるい自覚症状。

10年前からは腎臓に加えて甲状腺、肝臓の病気も併発。以前に増して病院通いが多くなるが良くならない。顔はむくみ、歩くことさえ不自由になってきた。友人から光線療法を聞き、半信半疑だったが藁をもつかむ気持ちで始める。

 

全身照射を毎日2時間行う。今までが嘘のように快方に向かう。思わしくなかった歩行も健康時に戻る。現在、光線療法を継続中。

 

急性腎盂腎炎、膀胱炎 50代女性の症例

 

ある日、食事の準備をしているとき、寒くて立っていられなくなり、初夏というのに布団の中に入っていたが震えが止まらなくなる。病院の待合室で待つ間に気を失う。そのまま入院。

診断は急性腎盂腎炎。一ヶ月で退院。トイレを我慢しない、風邪を引かないように注意されていたが、年に4~5回は膀胱炎になり、その都度病院通い。膝が痛み、階段の上り下りや車の運転が困難になる。

 

光線療法を知り、治療を始める。

 

光線器2台で体を挟むように長時間照射。自宅で毎日行った。

 

数ヶ月後、膀胱炎も無くなり、トイレも苦で無くなり、夜もよく眠れるようになった。現在も光線療法を継続中。家族で光線器を取り合いしているとのこと。

 

透析合併症の症例(女性)

 

妊娠中毒症から腎臓を悪くして人工透析を始めて18年、透析による合併症に苦しんでいた。背中のかゆみがひどく、夜も眠れない。全身の皮膚がカサカサにひび割れた状態に。

 

光線療法の全身照射を始める。

 

だんだん体が軽くなっていき、皮膚もしっとりしてきた。

 

自宅でも光線器2台で毎日照射。治療院で光線療法の全身照射も継続。

 

半年後、背中の皮膚が全部むけてきれいな肌に変わった。かゆみもとれて夜も眠れるようになった。こぶし大に腫れた肩の骨も痛みが無くなった。

 

自宅での照射を4台に増やして継続。

 

腕に帯状疱疹が出たが、患部に照射。痛みがほとんどなくなり肌もきれいになった(期間は不明)

 

今では汗も全身から出るようになり、水分と食事の制限も楽にできるようになった。一生、透析を続けなくてはならない自分にとって光線はなくてはならないもの、との言葉をいただきました。

 

これらの症例はすべての患者さんに当てはまるものではありません。光線療法で改善し、喜んでおられる方の感想をお伝えすることで希望を抱く方がおられると思い、詳細を省略して書いています。光線療法をひとつの可能性として知っていただければ幸いです。お近くであれば当院に一度ご相談下さい。またお近くでなければ光線療法が受けられる治療院などを探してぜひ、体験してみてください。光線療法はまだまだ知られていないのが現状ですが、光線療法を知り、始めた方の共通点として、何をやっても改善しない、もう治る方法はないのかもしれない、という所まで行ってしまった方に知人の方が、だまされたと思ってやってみて、その代わり根気が必要だし、毎日続ける意思があるならだけど、などと声をかけられ、始められるケースが多くあります。

 

病院やよくある治療院ですぐに治ると思っているうちは知ろうともしませんし、光線療法を知っている方も声をかけずらいというのがあります。本気で聞いてくれる状態にあると思われないと軽く流されて機会を無くしてしまう、それこそ「ここぞ」というところのタイミングを見て、声をかけてくれるのです。

 

私も友人、知人に光線療法をお教えしても、本当に藁をも縋る気持ちになっていなければ、やろうともしてくれない人が多くいます。どんなに親しい友人でも、親戚でも真剣に聞いてはくれないものです。

 

私自身も様々な治療法を試し、絶望寸前まで行ったからこそ光線療法を根気よくやろうという気持ちになれたと思います。

 

ぜひ多くの体験者の声を生かして、早期に光線療法を試してみてください。

 

ただし、光線療法が最善だと言っているわけではありません。他にも素晴らしい療法があるかもしれません。私が知らないだけかもしれません。私自身、気の療法や瞑想呼吸法も同じくらいお勧めしたい素晴らしい健康法だと思っています。

 

しかし気の療法が効果を出す条件は簡単ではありませんし、瞑想呼吸法をマスターすることができない方がいることも現実としてあります。

 

光線療法はその点、ただ寝て受けていればよいもので、どなたにも可能性があるものだと思います。ただし、好転反応というものがあって、一時的に症状が強くでることがあります。体の中にある悪いものが出されないと本当に良くはなりません。ですから優れた自然療法には好転反応は付きものですし、好転反応なくして治癒はなし、と言う言葉があるくらいです。

 

反対から言うと好転反応がない療法はあまり効果が望めないと考えてよいと私は思っています。