膀胱の違和感を起こす原因、ストレス

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膀胱の違和感を起こす原因、ストレス

2018年04月06日 金曜日

膀胱の違和感を慢性的に抱えている場合、それには様々な原因があると書いてきました。

 

私は自分自身が膀胱炎と思われる症状から地獄に落ちる体験をし、いかにこの問題が人を苦しめるのかという現実を体験し、自らが克服した上で、一人でも多くの方の救いになればと思い、ブログを書いています。

 

脳内神経伝達物質(セロトニンなど)の分泌異常、腸や腎臓の不調、腰やお尻の筋肉のトラブルについて書いてきました。

 

ほとんどの方が多かれ少なかれ、すべての原因を共有している可能性があります。私の知る限り、複数の原因を抱え、解明できないまま混迷していたケースが多くあります。

 

なぜ、私が原因について知ることができたか(あくまでも私見ですが)、病院でははっきりとした原因を知ることができず、治療法も医師によってばらばらで、実際に治らないという体験をし、そこからあきらめずに、どうしても治りたいと気持ちを奮い立たせ、何度も絶望する寸前まで追い込まれ、何度も死んでしまいたいという欲求と戦い、それでもあきらめずに一つずつ自分の体の声を信じて、信じることを行い続け、遂に克服するに至ったのです。私の場合、何度も失敗をして悪化もしました。何が正しくて、何をすればよいのか、だんだん自分でもわからなくなってしまい、最悪な精神状態と体調に陥りましたが、それがあるからこそ真の原因にたどり着くことができたのだと思います。私の体験は本当に大げさではなく、悪化すると人はここまで悪くなるという実証でもありました。同じ体験をしたら今度は耐えられるか自信がありません。それほどつらい毎日を一秒をつないで生きたのです。

 

私の場合、脳の不調が著しく進行してしまい、不安を抑えられない状態になりました。そして一歩も外に出れない、電話も出れないほどの状態になりました。誰とも話もできない、ただ震えて体の痛みを耐えている状態になりました。それでも治ったのです。ですから今がどんなにつらくても必ず治ります。私は今までに自分ほど悪化した人は見たことがありません。私は人を導くために最悪な状態を体験させていただいたのだと思っています。

 

さて、さらなる原因について書いていきたいと思います。これらの原因に気づくことで、悪循環から抜け出ることができる重大の話です。

 

もし、このブログを前回、前々回のブログの前に読んでおられるのであれば、先に前のブログからお読みになることをお勧めします。

 

私がお伝えしたい原因はストレスについてです。どんなに体を改善してもストレスについて気づくことができなければ痛みや違和感が去ることはないかもしれません。ですからストレスについて気づくということはとても大切なのです。

 

自分を苦しめてきたストレスとは何なのだろう。その自分への問いかけが第一歩になるのではないでしょうか?

 

そして大切なのは自分を苦しめてきたストレスは自分で気づくことで癒すことができるのです。どんなに他人が教えてくれたとしても自分がそれを自覚しない限り消えていきません。

 

あの人の存在が自分を苦しめていた、そのような答えを出したひともいるかもしれません。確かに外部によってストレスはもたらされているように思えます。人であったり、環境であったり。

 

しかし本当に自分が変わりたいのであれば、人や環境のせいにしていた自分の考え方に気づくしかありません。病気はそれを教えてくれているのです。

 

今ある状況を変えたいのであれば周りを変えようとするのではなく、自分が変わるしかないのです。自分が変わることでしか周りは変えられない。そのことに気づくことによって抱えていたストレスがふっと消えていくのです。

 

人は知らぬ間に思い込みでものごとを判断してしまっています。いい悪いも自分が決めたことであって、実は思い込みであったかもしれません。大切なのは自分の思い込みで物事を見ていないかと見る目を変えてみることです。何か不具合があれば、不調があれば、周りに原因を見出すのではなく、自分の中に問題があるのかも、と視点を変えてみるのです。体調に問題があるのであれば、それは体が何かを教えてくれているのです。そして答えは必ず自分自身がすでに知っているのです。だれに教わらなくても答えを出すことはでるのです。

 

そしてこの膀胱の不調に関しても思い込みが影響しているということに気づいてほしいのです。思い込みは自分を見失った心の状態から生み出されます。自分をしっかりと持っていれば他人の情報に流され、思い込みで苦しむことはなくなるのです。

 

私のところに来られる方は最初混乱しておられますが、話をしているうちに落ち着いてこられます。そして私が何も言わなくても自分で答えを見つけて帰られるのです。なぜなら答えはすでに知っているからです。

 

膀胱の違和感がつらくて、脅威に感じておられているとしても、不安にならないでください。仮に間質性膀胱炎と診断されたとしても、慢性前立腺炎と診断されたとしても治るのです。必ず乗り超えることができます。あせらずに私の言葉をぜひ参考にしてみてください。そしてご来院可能な方はぜひ、お越しください。