間質性膀胱炎は自然療法で

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間質性膀胱炎は自然療法で

2018年09月10日 月曜日

間質性膀胱炎と病院で診断された方、症状から自分もそうかもしれないと思われている方に自然療法による治癒をお勧めします。

 

間質性膀胱炎という病気は間質層まで炎症が達してしまっている病気ですが、私が知る限りその手前の慢性膀胱炎であるかもしれない方が間質性膀胱炎と診断されることがあるようです。

 

ですから間質性膀胱炎と言われたとしても慢性膀胱炎を治す気持で取り組むことが現状を打破することになるかもしれません。

 

私も間質性膀胱炎と病院で言われましたが、現在は原因不明でもそのように言うことがあると言われました。精神薬で治ることもあるからまずはそちらから試してくださいと言われました。

 

精密検査を何度も行って間質層に炎症があるとはっきり分かった方もいると思いますが、私が知る限りあいまいな状態で診断されてしまうケースもあるようです。

 

別の病院に行くと、間質性膀胱炎とは言えないなあ、と言われた患者さんもいて、何を信じたらよいかわからなくなる人もいるようです。

 

私自身、膀胱に異常があると言われましたが、本当にそうだったのか今は疑問に思っています。

 

病院を否定することはしませんが、原因不明の疼痛や不調はよく起こります。例えば腰痛ですが、検査の結果、ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断され手術をする方がいますが、治らないケースがあります。CTでは確かに異変が認められますが、それが痛みの原因ではないこともあるのです。

 

これは腰痛の権威であるサーノ博士の研究で明らかになったもので腰痛の多くが脳の誤作動によるもので、原因はストレスにあるというものです。(多くは抑圧された感情)

 

CTやレントゲンで異常が見られても、同じような状態で痛みが出ない人もいます。痛みがあるから原因はこれだろうと断定されてしまうことに問題があるとサーノ博士はいいます。

 

腰痛と言っても原因はいろいろありますからすぐに脳の誤作動と決め付けずに検査は必要だとサーノ博士は言っています。病院治療で改善しなければご自分のTMS理論を試してほしいと言っていて、アメリカでは多くの腰痛患者が痛みから解放されています。

 

サーノ博士は腰痛だけでなく、体の様々な筋肉や器官にも同じようなことが起き得ると言っています。泌尿器系にもあると言っています。どの疾患でも共通しているのは、医者に原因を特定され、手術が必要だとか、動くと悪化するなどと言われた時から症状が深刻になるということです。

 

私は多くの間質性膀胱炎の患者さんが同じように症状を膨らませている可能性について情報を発信しています。病気に対する思い込みはどんどん強くなり、症状さえも作り出します。病気の情報を拾い、インプットする度に不安は強くなり、症状が悪化したことに気づいていません。現代は情報社会であり、すぐにいろんな情報が拾えますが、必要のない情報をインプットしてしまい苦しんでしまう人が多くいます。

 

また医者の呪縛とサーノ博士は言っていますが、医者に動けば悪化する、治りにくい、手術が必要、時間がかかる、などと言われることでマイナスの呪縛から抜け出られなくなることがあります。

 

間質性膀胱炎と診断されたとしても脳の誤作動、自律神経の不調、ホルモン分泌の不調、それらによって生じる免疫系統の狂いから症状は起きていて、膀胱には何の問題もないこともあるのです。

 

そして仮に膀胱に明らかな炎症があったとしても、今ある苦痛のほとんどは間質性膀胱炎という病気に対する恐れ、未来に対する不安から生じているものであって、本当にある違和感に重ぐるしい感情が混ざりこみ、苦しいものとして脳が認識している可能性が高いのです。

 

膀胱には問題がないと一度でも言われたことがある人であれば、一度迷いを捨てて、脳の誤作動を正常に戻す療法に切り替えてみてください。3か月で答えは出ます。体が変わるまでに3か月はかかりますが、その期間、病院に行かないという選択をすることもよい選択ではないでしょうか。

 

脳の誤作動を治すためにサーノ博士の著書はとても力になります。それに合わせて私がお勧めする光線療法を加えてみてください。光線療法は全身の血流を改善し、自律神経の不調を整え、ホルモンバランスや免疫系統の調整に期待ができます。

 

脳の誤作動が起きた背景には血流不足や自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどがあります。それらを整えずに認識だけで脳の誤作動が治っていく人は軽い人だけです。

 

光線療法を一定期間行い、血流から改善していくと自然に脳が機能を取り戻します。その上で認識を改め、病気に対する思い込みやストレスの原因となった自意識などを修正していくと、症状が消えていくだけでなく、うつ症状がある人は楽になり、慢性疲労がある人は体が軽くなり、不眠症があった人は眠れるようになってきます。すべては繋がっているからです。

 

例え膀胱に炎症があることが間違いないとしても、まったく心配はいりません。治らないなどという情報を一度捨ててください。脳をリセットする必要があります。そして私がお勧めする光線療法や健康法(呼吸法や体を動かして気の流れをよくする、食事の改善など)は治癒に力を貸してくれます。

 

なぜならどんな病気でも治すのは自然治癒力であり、医療はそのサポートに過ぎません。全身のあらゆるバランスを整え、脳に安らぎを思い出させます。そして気を養い、治る力をつけていきます。何より睡眠が改善されなくては治るものも治りません。よい睡眠がとれるようになると寝ている間に治癒力が働くのです。

 

風邪を引いたときを思い出してください。何より大切なのはよく眠ることです。薬もよく眠るために飲むものなのです。(私は家族にも風邪薬は飲ませませんが)

 

そして膀胱から常に意識が離れない状況では傷は治りにくくなってしまいます。できるだけ膀胱から意識を離して忘れていてください。体を温め、気を養うことに注力するのです。そうすれば治らない炎症などありません。治そう治そうと思うことが大切なのではありません。自分で治すと決めることは大事ですが、自然の力に任せる安らぎの中で癒しは起きるのです。

 

当院に来ていただければ、きっと安らぎや希望を思い出して、治るという気持ちが自然に出てくることでしょう。そのために私たちは全力でサポートしています。

 

結果的に膀胱に深刻な炎症があると言われた方であっても、ほぼ完治まで行った例が複数ございますので安心してください。私は治る病気だと確信を持っています。