間質性膀胱炎の方、ご相談ください

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間質性膀胱炎の方、ご相談ください

2019年03月11日 月曜日

間質性膀胱炎と診断された方、または症状から自分も間質性膀胱炎かもしれないと思っている方、一度当院にご相談ください。

 

当院は自然療法を行う療法院で、光線療法、びわの葉温灸、手技整体、体操呼吸法指導などを行っております。

 

なぜ間質性膀胱炎の方にお勧めするかと言いますと、過去に改善例が複数あるからです。

 

膀胱に間質層にまで達する炎症が実際にある方において、当院で受けることができる光線療法と手技整体はとても意味があるものです。

 

なぜ炎症が作られ、治らないのか、原因は複雑かもしれませんがとにかく自然に治る力(自然治癒力)が低下している可能性は否定できません。体にどんな損傷があったとしても、自然治癒力によって治すことが本来はできると考えるべきです。自然治癒力が低下している状態で薬や手術を繰り返しても根本から治っていくことは難しいのではないでしょうか。

 

また体内に溜まっている老廃物、科学製品などが影響している可能性もあるかもしれません。本来、排出したいものが体内に残ってしまっていて、体がそれに反応していることも考えれます。それを改善するためには体の循環機能を高めること、解毒機能、排出機能を高めることが重要です。

 

食事や運動、質の良い睡眠が重要ですが、実際に体が弱ってしまうと理想通りできなくなってしまいます。そこで光線療法の全身照射を繰り返すことが実に有効なのです。

 

まず大切なのは血流と自律神経です。これらが不調を抱えたままではあらゆる生体バランスが崩れがちになってしまいます。何より精神的に不調になり、不安が強くなってしまったり、怒りなどの感情が抑えられなくなってしまうと自然治癒力が著しく低下することが考えられます。また自分のネガティブな感情によって炎症が治りにくくなっている可能性もあるのです。

 

間質性膀胱炎を改善していくためには私の個人的な意見としては光線療法を集中的に受けることが実に有効です。これは体を芯から温め、血流を根本的に改善し、自律神経やホルモン分泌、脳内リズムなどを整える力があるからです。これらを根気よく整えていくと間質性膀胱炎であったとしても改善していく可能性があると私は思っています。また光線(紫外線、赤外線、可視光線)は体の内部に浸透し傷ついた細胞を修復したり、炎症を静めたり、痛みを緩和させたりする働きがあります。例えば怪我をした時に光線を集中的に受ければ傷の治りが明らかに早まりますし、関節を痛めたり、骨折をした時も治癒が早まることが多くの場合感じられます。

 

そのため膀胱の間質層であったとしても光はしっかりと届き、炎症に対して働いてくれる可能性があるのです。

 

実際に当院に間質性膀胱炎と診断され、膀胱鏡による水圧拡張や薬物療法を行っていた方や、精神薬による治療を行っていた方が多く来られましたが、3か月以上定期的に通われた方の9割に改善が認められました。(ご本人が改善を認められたということ)

その中には完治を実感されている方も含みます。また完治には至っていなくても、この先に完治があると信じられるとお答えになった方も半分以上いらっしゃいます。

 

またここからが重要なのですが、私は間質性膀胱炎と診断された方の中には実際には膀胱には何の問題もない方が多く含まれていると思います。私自身、お医者さんに膀胱に硬直、炎症があって一生治らないと言われた経験があります。

 

私は自分の体だからわかるのですが、膀胱には何の問題もなかったと思います。なぜなら膀胱への治療はしていないからです。血流と自律神経を徹底的に改善し、食事と体操、呼吸で完治させることができました。光線療法が無ければ私の場合、治るのは難しかったと思っています。そして症状が消えていった時に、これは膀胱の問題ではなく、血流や自律神経、そして腸の不調と腰の問題だということがわかっていったのです。(もしかしたらその他の臓器や内分泌系の不調も関係していたかもしれませんが、それらは腸と腰の改善、全身のバランスが整うと同時に自然に解決したと思われます)

 

私の例がすべてに当てはまるとは思っていませんが、実は多くの方が似たような状態である可能性があるのです。それはこれまでも書いてきましたが脳の誤作動、自律神経の誤作動です。

 

私は腰のゆがみ、仙骨のゆがみなども治すことが完治に繋がったと実感していますが、最も重要なところは血流と自律神経です。それらを改善していくために腸環境を整えたり、腰椎、背骨のゆがみを整えたりすることも必要かもしれませんが、それだけでは治らないと考えた方がよいです。やはり全身の筋肉の緊張をゆるめ、体を温め、必要な栄養素を蓄え、質のよい静養を摂ることを同時に行わなければ慢性病を克服することは難しいのです。