間質性膀胱炎は恐れる病気ではない

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間質性膀胱炎は恐れる病気ではない

2017年07月26日 水曜日

間質性膀胱炎と診断された方、自分もそうかもしれないと思っている方にとっては、現在、大きな不安の中におらることと思います。

 

 

まず第一にお伝えしたいのは間質性膀胱炎と診断された方で、完治を体験されている方がいるということです。

 

改善を実感されている方は多くいます。これまでどんな治療を受けてもよい方向へ行くと感じていなかった方が当院のやり方で改善を感じておられます。

 

本当にそうなのか信じられないと思うかもしれませんが、ぜひ記事をお読みください。そしてわかりにくいところがあればいつでも問い合わせください。

 

また初回は40分程度の時間をかけてお話をさせていただいています。これまでのいきさつをお伺いした上で、私たちの考えを詳しく説明させていただいています。

 

今回は詳しく説明は書きませんが、全身の血流と自律神経の崩れを改善すると症状はよくなっていきます。それに加えて食事に関しての注意点、必要な運動を生活の中に取り入れていただきます。

 

何よりも脳を休ませてあげることが大切です。脳は疲労しています。脳は酸欠状態に陥り、脳の誤作動が起きやすくなっており痛みや違和感、不安を強く感じやすくなってしまっている可能性があります。

 

この脳の誤作動が収まれば症状は脅威ではなくなります。そしてその精神状態になれば睡眠がしっかり深くとれるようになり、あらゆる不調は自然治癒する流れが蘇ってきます。自律神経の崩れはホルモンの分泌を不安定にさせ、不安を強くさせて生命エネルギーを低下させてしまいます。疲れやすい、ダメージを受けやすいと感じているのではないでしょうか、このような状態で「しっかりしろ、もっとがんばれ」と自分を奮い立たせようとしてもよい方向へ行きません。

 

あらゆることが悪い方向へ行っていると感じてしまいませんか、このような時はジタバタしてはいけません。少し落ち着いて、生命エネルギーが回復してくるのを待つのです。人間は機械ではありませんので壊れても必ず自然に治っていきます。それが心の傷であってもです。

 

心が壊れてしまったとき、心がそれを治すことはできません。治せるのは自然の力です。薬は一時的に役に立つことがありますが、治すことはできません。