雨が続くときは光線療法

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雨が続くときは光線療法

2017年10月17日 火曜日

最近雨が多いですね。急に寒くなって体調を崩している人も多いようです。

 

自律神経の不調から来るうつ症状や慢性痛、内臓機能の不調、疲労感、冷えなどは雨が続くと症状が重くなってしまいます。それは急な季節の変化、気温の変化についていけないという理由もありますが、低気圧による影響もあると思います。そして何日も太陽の光を浴びていないと自律神経やホルモンバランスに影響が出てしまうからだと思います。

 

この数日で足が冷えると実感される方も多いと思います。油断していると改善していた慢性痛などが蘇ってくることがあるかもしれません。雨によって太陽の光を浴びることができない時は光線療法が効果を発揮します。

 

ご自宅に光線器がある方は足の裏を徹底的に温めるとよいと思います。当院にいらっしゃれば光線器6台による全身照射ができます。ほんのり汗をかくくらいの温熱効果で血流を改善し、自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待できる光線照射をぜひお勧めします。

 

光線療法は様々な病気、疾患に効果を発揮した例がございますが、風邪をひいた時にすぐに受けると風邪によって寝込まずに済んだという人が多くいます。これはビタミンDの力も加わって免疫力の強化が期待できるからだと思います。

 

慢性病は体質改善を根気よく行うことで克服することができます。現在不安を抱えておられるかたはぜひ一度体験してみてください。