THOSE WHO WERE DIAGNOSED

間質性膀胱炎、慢性前立腺炎と診断された方へ

間質性膀胱炎、慢性膀胱炎、過活動膀胱、慢性前立腺炎と診断された方、もしくは自分もそうかもしれないと思い、検査を考えている方、ぜひこの記事を最後までお読みください。そしてこのサイト内にブログがございますので、そちらの記事もぜひ読んでください。病院や他の治療院では聞くことのない内容が書かれています。

 

そしてここに書いてある情報はとても重要なもので、今までどんなことをしても改善しなかった病気の症状に変化を与える可能性が大いにあります。

 

決して大袈裟ではありません。病気がなぜ治らないのか、その答えが実はあるのです。病気を克服するためには健康を維持するための自然の法則を深く知らなくてはなりません。それは決して複雑で難しいものではありません。しかし多くの人が自然から逸れた生活を続けていることに気づいていないのです。

 

慢性病は急になったのではありません。多くの場合、長い期間を経て病気を抱えこんでしまいます。病気になったのには理由があり、原因があります。多くの慢性病は生活習慣を変えるところから克服への道が始まりますが、それだけで治ることは少数です。体に必要な療養が必要とされるのです。

 

またそれに加えて栄養と静養をしっかり摂り、体力気力を蓄えていかなくてはいけません。何よりも心が不安やあせりなどで緊張し続けてしまうと治るきっかけを持てずに時間が過ぎてしまうのです。

 

一旦、バランスを崩してしまうとなかなか立ち直ることが難しいため、慢性病を克服できる人は多くないのです。

 

体と心を癒すためには根拠のある療法と改善プログラムが必須です。症状を緩和するためだけの対症療法を繰り返すだけでは、真の健康は戻ってこないのです。

 

間質性膀胱炎、慢性膀胱炎、過活動膀胱、慢性前立腺炎の症状を抱えている方に向けて当院では自然療法、健康法をご提供しています。

 

多くの場合、精神的な不調も同時に抱えていることが多く、過度な心配や不安、病気に対する恐れなどが治癒を遅らせてしまいます。また身体の不調に対して過敏になり過ぎてしまい緊張が続き、自律神経が異常な状態になってしまっていることが多くあります。

 

このような状態に陥ると体調の悪循環が生じてしまい、病院に相談しても精神薬を増やしていくという方向に行ってしまうのです。

 

薬を否定することはできませんが、薬が増えていくことでさらなる体調不良が増えていく可能性もあり、できる限り薬に頼らず、自然の恵みを生かした療法、健康法に活路を見出すべきだと思います。

 

問題は自然療法や健康法でつらい膀胱の症状、頻尿、違和感、痛みなどが治るのかということになるかと思います。

 

安心してください。大いに可能性があるのです。

 

私自身、膀胱の違和感、骨盤内の痛み、違和感などで病院を回り、診断された病名が間質性膀胱炎、慢性膀胱炎、慢性前立腺炎、膀胱頚部硬化症、うつ病、パニック障害であったのです。そして闘病生活が始まりましたが、私は病院治療を続けることに疑問を覚え、別の療法を探したのです。膀胱への薬や前立腺の薬、精神薬がどんどん増えていき、薬を飲むことでさらなる体調不良が生じていることに気がついたからです。

 

様々な治療や健康法を試しました。しかし治る気はしませんでした。それらの治療や健康法は決して意味のないものではありません。ただ私の病んだ心と体に癒しを起こすほどの力は無かったというのが正しい答えだと思います。それほど私は病んでいたのです。

 

ほとんど寝たきり状態にまでなり、痛みや体調不良に過敏になり、まともな生活が送れないほどになってしまっていたのです。

 

どんなに有名な治療師の方に相談しても難しい顔になってしまいます。「私はどうすれば治ると思いますか?」と鬼気迫る表情で聞く私を受け入れてくれる先生はいませんでした。

 

そこまで追い詰められた状況でようやく出会ったのが「光線療法」だったのです。

 

なぜ光線療法なのか、そしてその答えが誰にでも当てはまるものなのか、それについて書くにはこのページにはとても収まりきりません。

 

光線療法によって劇的に回復する可能性がある人は、まず単純に太陽の光から得られる栄養素が枯渇していると思われる人です。太陽の光は人間の健康にとってなくてはならない重要なものです。普段外に出る機会が多い人であっても足りているとは言い切れません。その理由はまた別の機会として、直観的に太陽の光を十分に浴びて来なかったと自覚している人であれば、恐らく光線療法は大きな癒しになると思われます。

 

太陽の光が癒すと聞いて、「なんだそんなことか、たいしたことなかったな」と思っているかもしれませんが、実は奥の深い理由があるのです。それは現在、世界中においてほとんど知られていません。光線療法の応用によって病院ではお手上げの病気が改善する可能性があるのです。多くの慢性病、精神疾患、神経疾患、自律神経失調症なども含まれます。

 

人工的に行う光線療法の応用だからこそ、自律神経や精神疾患、脳の誤作動に効かすことができるのです。そのことが明らかになるまでに多くの時間が必要になりました。しかし一部のお医者さんや治療師の方、専門家によってその効果が認められ、光が当てられるようになってきています。光線療法が世界的にスポットを浴びる日はそう遠くない未来に必ず来ます。

 

しかし間質性膀胱炎や慢性膀胱炎、慢性前立腺炎に光線が効くのだろうか、そのような疑問があるかと思います。答えは考えるより結果から得た方が早いと思いませんか?すべてを医学的に科学的に解明される日を待っていたらいつになるかわかりません。病気であれば尚更です。

 

実は私は太陽の光が癒してくれるのではないかと直感的に感じていました。そのため日光浴を積極的に行い、特に陰部に光を当てていました。また朝日を見ることが必要だと感じ、日課にしていましたが、太陽の光によって底に落ちた体調を浮上することができるなど信じることができていませんでした。

 

光線療法を知り、説明を聞くうちに自分の中で光線療法こそが自分に必要な療法ではないかと思うようになったのです。

 

その理由として私は強い「冷え」を感じていました。胃腸が弱くなり下半身が冷たくなり、常に冷えを感じていました。どんなに温めても冷えが治ることはなく、どんどん冷えは進行していました。冷えが強くなると症状も強くなると感じていたため、冷えを治すことが必要なことだと感じていました。

 

(後でも書きますが、冷えではなく、血流の滞りが原因である方もいます。冷えを実感されていない方でも血流が原因であることは共通しています。)

 

 

しかし病院や治療院に行っても冷えて帰ってくるの繰り返しであることに気づいたのです。今は自宅でじっくり体を温めることだ、私は今まで徹底して体を温めることができていなかったことに気がつきました。

 

しかしどんなに体を温めても冷えはびくともしません。内臓から冷え切ってしまい、血圧も低くなってしまっていました。

 

その時光線療法に出会い、毎日光線療法を繰り返すようにしたのです。他の温熱機と違い、光線は浸透してくような暖かさで一日に何時間やってもやけどはしません。即効性はありませんが、じんわりと芯が温まってくるのを感じました。当時の私は光線の様々な働きをすべて理解していたわけではなく、とにかく冷えを改善することが自分のするべきことであると、それだけを信じる日々でした。それ以外はできませんでした。そして光線を浴びている時に感じる穏やかさ、体の反応を通して直感的に「これは正しい選択だ」と感じたのです。もう他に何かを探したり、出歩く余力が無かったことも幸いしました。

 

そしてそれまで全く気が休まらず、常にあせりと不安、怖れなどで緊張状態であった私の脳が休息を始め、体も緩んできたのです。それに比例して体の冷えも改善しだし、体調が戻ってきました。驚くことに精神的にも自然に楽になり、パニックの発作も来なくなっていきました。不安恐怖症もどんどん小さくなっていき、笑顔が戻っていきました。

 

気がつくと膀胱の違和感や性器や骨盤内の痛みも忘れている時間が多くなり、やがて症状がない時間が多くなり、全く症状がない日が訪れ、症状が来ることが珍しくなり、その頃にはすっかり症状が怖くなくなっていました。

 

いつの間にか症状は来なくなっていました。

 

膀胱に炎症があると言われたのはなんだったのだろう。

 

これが私の本当の気持ちです。

 

なぜ治ったのか、それは完全に解明することはできませんが、血流が良くなったことで自律神経やホルモン分泌にもよい影響がでる、それによって精神的に楽になる、すると本来病気を治す力、自然治癒力が働きだし、体の不調も自然に回復していったのだろうと思います。

 

膀胱に問題があると言われたとしても、膀胱への治療がすべてではありません。私はあえて膀胱のことは忘れていいとアドバイスします。そして光線療法の全身照射をある期間、徹底的に行ってもらいます。その他、体を整える手技なども受けていただくこともありますし、食事や生活習慣を改善していただくこともあります。また運動もできる範囲で意欲的に行う必要もあります。

 

しかし想像されるよりずっと楽に、努力することもなく、症状からさよならすることができるのです。

 

治ると書くことはできませんが、ここにひとつの事実があります。当院に3か月以上通い、ある程度の自然療法、健康法を続けていただいた方の9割に改善がみられるということです。病院で膀胱に炎症があり、水圧拡張を定期的に行うように言われ、悪化していることに絶望しかけ、当院に飛び込んで来られた方もその9割に含まれます。中には完治を実感されている方もいます。

 

この事実から、どんな状態であれ改善する可能性は否定できないということができます。光線療法を受けることができない方は紫外線により悪化してしまう難病を抱えている方のみであって、ほとんどの方に適応します。また自然療法のため副作用はなく、どんな療法(薬も含む)とも併用して続けることができます。

 

実際に光線療法を応用されている方はガン、糖尿病、脳疾患、心臓病の方などが多く、神経性の過敏症や精神疾患、膀胱の慢性病にも大きな可能性があるというのは私の例から急速に広がっています。

 

光線療法を効果的に行っていくやり方があるので、以前から光線療法を使用していた方も一度当院に来られることをお勧めします。

また光線器1台で効果が出なかった方であっても、5台、6台による全身照射になると事態が一変します。これに関しては説明より体験がすべてだと思います。

 

自分の症状、状態でも光線療法で改善する可能性があるのだろうか、不安を払拭できない方もおられると思います。なぜ、光線療法で治る可能性があるのか、それについて説明するにはある程度時間が必要です。そしてその説明を聞かれることは決して無駄ではないと思います。

 

冷えを実感されていない方の場合、血流が滞っている場合があります。この場合でも患部や脳には血流不足が起きていると考えられます。原因は筋肉の緊張、硬直ですが疲労によるものではなく、ストレスによって生じていると考えられます。このような血流不足を改善するのにも光線療法は根本的に役立ちます。

 

初回は約40分、お話をする機会を設けていますので詳しくご説明いたします。私たちは自分たちの療法、健康法を過信することなく、医療機関による受診が必要だと感じた場合はそのようにアドバイス差し上げます。

 

当院には遠方からもいらっしゃいます。一度でも来られることはとても意味があることです。そのため強くお勧めしますが、当時の私のように遠くまで行けない方、事情がある方もおられると思います。その場合は電話やメールでできる限りサポートさせていただきます。実際に多くの方をそのようにサポートさせていただいています。

 

また無理に光線器の購入を迫ったり、高額の請求をすることは決してありません。経済的に余裕がない場合でもできることはありますので、ご遠慮なくご相談ください。自分が苦しんだ膀胱の不調、自律神経の不調、うつ病、パニック障害で現在苦しんでおられる方に自分の体験が生かされることを心から願ってこの療法院を始めました。

 

私の例で言うと、光線療法を繰り返すことで底を抜けることができました。この期間約3か月、そこからは様々な健康法を取りいれることで完治にまで至りました。食事療法、運動、呼吸法などです。人によっては早い段階でこれらの健康法を同時に始められることをお勧めしますが、光線療法しかできない場合もあります。その場合は無理せず、一日一日を積み重ねていくしかありません。私の場合、光線を浴びていることしかできない期間がありましたが、大切なのは気持ちがあせらないこと、そしてあきらめないこと、心を一か所に落ち着かせて待つことです。

 

一番大事なことは気持ちです。もう治らない、一生苦しむのではないか、と弱気になり、脳から病んで行ってしまうのです。その大部分は思い込みで増幅してしまいます。お医者さんに無神経なことを言われ、傷つき、病んでしまう人が実に多いのです。

 

当院に来られ、私と会った時から事態は変わります。多くの人が「治るかもしれない」「希望が出てきた」と感じ、笑顔で帰られます。その気持ちが何より大切なのです。するとたった一回来ただけなのに症状が半分になった、すごく楽になったと言われる方が多くいます。なぜなら脳が緊張を和らげたからです。その経験がスタートとなり、回復への道が始まるのです。底から抜け出ることができるのです。