POLICY

私たちの目指すもの

まず何より先に、人間には本来病気を治癒する力が備わっているということを強く信じてください。

 

その治癒力は自然から与えられている大きな生命エネルギーから導かれます。

ですが、その大きな治癒力を遮断してしまうことも、私たちはできてしまいます。医療に頼るだけでは決して治癒は進みません。どうしたら人は自らの治癒力を発揮して健康を取り戻すことができるのか、病院では完治しない病気が増えてきている現在、民間療法だから可能になることを追求しご提案しています。

 

慢性病は病院では治りません。もちろんこれは言い過ぎかもしれません。しかし病院に自分の健康を任せきってしまい治る病気も治らなくしてしまっている人が実に多くいるのではないでしょうか?私はあえて、「病院では治らない」と思った方がいいと思います。慢性病は自分で治すしか完治はないのです。

 

そのためには体質改善を根気よく行う必要があります。そのプロセスにおいては病院治療と並行して行うことが最善になることもあるかと思います。大切なのは自分の健康は自分しか治せないということにいち早く気がついて自分の体に今、何をするべきなのかにたどり着くことです。

 

薬などの対症療法は自然治癒力を高めることに繋がるでしょうか?体を温め、血流を改善することができるでしょうか?

 

本当に健康を取り戻したいのであれば、すべてを医者任せにするのではなく、自分の病気について知らなくてはなりません。どうしたら治すことができるのか、本当の答えは誰も教えてくれません。病気になったのには理由があります。病気は教えてくれています。そこから何を学びこれからの人生にどのように生かして行くかは自分次第です。

 

自然治癒力を謳った民間療法は数多くあります。その中で何を選択し実行していくかは大きな分かれ道になります。闘病の中で療法を選択するのは簡単ではありません。私は当院でご提供している光線療法、手技調整についてできる限り情報を載せていきます。じっくり読んで、なぜ光線なのか、体に手で触れる療法がなぜ、どのように効果があるのかを感じ取っていただければと思います。そしてこれまで完治が難しいと言われてきた病気であっても治る理由がこれだけある、ということを知っていただきたいのです。

 

病院通いをして自分の病気が深刻なものであると知り絶望しかけている方、ネガティブな情報をインプットしてしまい、治らないという思い込みを強くしてしまった方、絶対に治したいと思いながらも不安が拭いきれない方、あきらめるにはまだ早いのです。

 

自然治癒力はまだまだ発揮されていません。現在は心と体に悪循環が生じています。このスパイラルから抜け出し、回復させていくのは決して不可能ではありません。どんな状態であったとしても不可能はないのです。そのためにはマイナスのスパイラルを転換するだけのパワーが必要になります。

 

その力は本来自分の中にあります。そして常に自然治癒力として外からもいただいています。しかしそれを発揮することが難しいのです。自律神経やホルモン分泌の異常が起きているかもしれない中で心と体にはっきりとした不調が現れている中で、あなたの中にある自然治癒力を信じなさい、だけでは治る人はほとんどいないのです。

 

特に自然から外れた生活をしている現代人は社会の中で複雑な人間関係、ストレスにさらされている状態です。独りでに治るという考えは風邪などの病気には当てはまりますが、自律神経の不調を伴った慢性病には当てはまりません。

 

自律神経の乱れ、ホルモン分泌の異常、免疫システムの異常などによる慢性病、難病を患ってしまった場合、必ず必要になるのが栄養の摂取と静養です。そしてストレスから解放される必要もあるかもしれません。

 

軽い病気であれば食事療法と自宅静養で回復するかもしれません。しかし、それでは治らないからこのサイトに来ておられるのだと思います。必要な栄養は食事からだけではないのです。だからと言ってサプリメントをお勧めするなどということはありません。私が実体験を経て慢性病に不可欠だと理解し、特にお勧めしているのが光線療法によりビタミンDを体内に作って行く療法です。光線療法ではビタミンDの合成という期待ができますが、それだけではなく、光を皮膚や感覚器が知覚することで自律神経の不調を改善し、ホルモンバランスを改善し、血流を改善し、免疫システムの正常化を期待できるなど慢性病を克服する上でとても可能性がある療法なのです。

 

自律神経はあるところまで崩れるとなかなか治りません。薬では治らないと思います。私が知る限り自律神経を整えるという療法は他にもありますが、あるところま崩れてしまったものはお手上げであることが多いのです。自律神経の不調はあらゆる病気に繋がっています。次から次へと重なってくる体調不良、精神的な苦しみは自律神経の不調をどうにかして戻していかなければ、いつまでたっても解決することはないのです。

 

医療に絶対はありませんが、光線療法はとても可能性があります。ただの日光浴の代用品と軽く受け止めている人もいるかもしれませんが、長い年月自然から外れた生活をしていたと実感がある人、不自然な食生活を続けていた人、強いストレスを抱え続けた人にとって、光線療法における癒し効果は大きな救いになると思います。私自身が深刻な病から立ち直れたのも光線療法との出会いからでした。

 

私は若いころにカイロプラクティックの技術を教える民間の学校に2年間通い、民間の資格をとり、その学校で後進の指導にあたるインストラクターとして働く一方、気功なども勉強し、ヒーリングの仕事に10年ほどついていました。

 

その後一般の会社に転職し、上場会社で役員も務めさせていただきましたが、あまりにもストレスが強く体も酷使してしまい、うつ病になってしまいました。それから自分で事業を起こし海外で生活をしていましたが、うつ病は深刻になり、パニック障害、腸過敏症、耳鳴り、首痛、膀胱痛、頻尿など次々と体調不良が増えて行き、仕事ができる状態ではなくなってしまいました。

 

病院での検査が続き、内臓の精密検査、脳のMRIなどその度に体は病んで行ってしまいました。原因は不明でその都度安心するのですが、体調不良は続くので薬の量は増えてしまいます。どの病院に行っても原因を教えてくれるところはなく、自律神経の不調から来るうつ病の症状であると私が知るまではかなりの時間が掛かってしまうのでした。

 

中でも膀胱や肛門、睾丸、性器などの違和感、痛みはとてもつらいものでした。24時間続くため精神的にも追いつめられ、どんどん病んでいきました。腸の調子も悪かったため、病院では抗生物質を出され、それを何種類も数か月に渡って飲んでしまったことが私の病気を悪化させる大きな原因になりました。抗生物質の乱用は命に関わる重要なことです。仮に病院で勧められても3週間以上は飲まないことを強くお勧めします。

 

そして私は慢性前立腺炎や間質性膀胱炎と診断され、それが治る期待のできない病気であると知って絶望して行ったのです。医者には一生治らないと言われ、精神疾患の薬による治療以外方法はないと言われ、徐々に悪化していく中で精神的にどんどんおかしくなってしまったのです。

 

毎日死にたいと思うようになり、体は骨と皮だけになり、外に行くことも出来なくなっていきました。強いパニック障害と不安恐怖症を出してしまい、薬で眠っても悪夢で起こされ、夜中に何度も死のうとしてしまう自分を必死に止める毎日でした。

 

私は薬害と思い込みで悪化したと思っています。必要以上の検査、薬物療法はしない方がいいのです。そして必要以上に病気について調べない方がいいです。現在は情報社会でいろんな情報をすぐに拾えますが、不安、恐怖を強めてしまう可能性が高く、治らないと思い込みを強くしてしまう人が多いのです。慢性病は体が弱っている病気ですので気を養わなくては治りません。そのためには薬に頼らずに情報を遮断して体に必要なことを与えていけばよいのです。

 

私は最悪な状態、まさに地獄をさ迷っている状態から完全に治ることができました。この詳細については今後もブログに書いていきます。それは本当に奇跡的な体験でした。しかし私が特別だったわけではありません。病院治療だけではなく、光線療法に活路を見出し、信念を持ってやり続けたから起きた癒しだったのです。本当につらい体験でした。これほどの苦しみが他にはないと私には思えました。それは私が最悪な状態にまで落ちてしまったからであり、その手前で的確な自然療法に出会うことができれば、私のように苦しむことはないと思います。

 

中には苦しさのあまり自殺をしてしまう人もいます。私にはその気持ちがよくわかります。私も何度死のうとしたかわかりません。まだ小さかった子供たちのことを思い、どうにか思い留まりましたが、本当に頭から離れなくなってしまいました。うつ病は進行するとこのように追い込まれてしまいます。薬が効く人もいますが、効かない人もいます。効いたとしても根本的な体質改善をしなくてはいつかは限界がきてしまうのです。

 

現在、とてもつらい状態にある方はぜひ光線療法を試して見てください。どのくらいで効果がでるかは人によって違うのです。3か月で効果が出る人もいれば1年掛かる人もいます。しかし継続して行っていればほとんどの方に改善が見られる療法なのです。

 

特に精神疾患を伴う自律神経の不調で苦しんでおられる方は迷わずに光線療法を試してみてください。原因不明の痛みで苦しんでおられる方も光線療法を試してみてください。また現在ガンで闘病中の方は病院治療と並行してでも光線を試してください。免疫を強くするためには体を温め、様々な体の機能を連携させ高める必要があります。光線を長時間全身に浴びることで治癒の可能性が高まると私は確信しています。

 

またアトピー皮膚炎、ぜんそく、膀胱炎、関節の痛み、腸過敏症などは自律神経の不調、発作から生じている可能性があります。これは複雑な原因が絡んで起きるものですが、まずは光線照射によって自律神経の興奮、緊張を和らげることが改善に向かう可能性があります。実際に光線で改善した症例は多く、副作用のない自然療法ですので試して見る価値は大いにあると思います。

 

健康は繊細なバランス、連携が正常であって保たれます。体と心が分離することで不安が抑えられなくなり自律神経が崩れていきます。何かが狂い始めている、完全にバランスがおかしいと感じる場合は光線療法がきっと助けになると思います。

 

今後ブログなどで光線療法についてもっと詳しく書いていきますが、興味のある方はすぐにでもお問い合わせください。体を温め生体バランスを整えていく光線療法はあらゆる慢性病、ガン、免疫疾患などの改善、治癒に大きな期待ができます。私の療法院では光線療法とその他の健康法を受けていただくことができますが、光線治療器の販売も致しております。光線療法の効果的なやり方から健康法(食事、運動、呼吸法など)の指導、アフターフォローまですべてお任せください。病気が治ることはお約束できませんが、私のできることはすべてお伝えいたします。一人でも多くの方が本来の健康と笑顔を取り戻せよう、全力でサポート致します。

 

 

当院ではひとりひとりに寄り添って毎回十分な時間をとって会話することで脳の緊張、不安をリセットすることを大切にしています。脳が痛みを覚えてしまい過敏になることで頻尿や腸の過敏症、慢性痛などを強くしてしまいます。私と話をしているうちに不安が希望に変わったとおっしゃる人が少なくありません。暗く絶望しかけていた気持ちが明るくなるにつれて、痛みや違和感、不調に対して余裕が感じられるようになってきます。そしていつの間にか健康を取り戻しているのです。そのプロセスにおいて、自分を苦しめていた心の持ち方、クセに気づき、自然体を思いだし人生そのものが楽になったと思われる方が多くいます。

 

治るからこそ与えられた病気であり、試練です。乗り越えることができるから与えられるのです。明けない夜はありません。必ず健康は取り戻すことができるのです。

 

光線療法院けろぴー院長

小池秀効

 

 

 

 

 

【 私(院長)が過去に診断された症例/病名 】

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心因性疼痛

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泌尿器科

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【 光線療法を施術された方々の症例/病名 】

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