POLICY

私たちの目指すもの

まず何より先に、人間には本来病気を治癒する力が備わっているということを強く信じてください。

 

その治癒力は自然から与えられている大きな生命エネルギーから導かれます。

 

ですが、その大きな治癒力を遮断してしまうことも、私たちはできてしまいます。医療に頼るだけでは決して治癒は進みません。どうしたら人は自らの治癒力を発揮して健康を取り戻すことができるのか、病院では完治しない病気が増えてきている現在、民間療法だから可能になることを追求しご提案しています。

 

このサイトに書いてある情報は私の闘病体験とセラピストとしての経験から得た私の考えに過ぎません。健康に対する警鐘であり提案としてお受け取りください。情報に関しましては個人的な価値観に基づいており偏った内容になっている可能性もありますので、そのことを前提にお読みいただければ幸いです。慢性病、難病で長年苦しまれている方に信念を持ってお伝えしたいのは、私が苦しみの果てに知ることができた病気の知られていない原因であり、治癒する原理です。闘病中の方やそのご家族の方に向けて、すべての記事は書いています。医療関係者の方々にとりましては寛容の心で受け入れていただければ幸いです。

 

私たちは病気に対して一般的な常識とは違う考え方を提案しています。つまり多くの病気は自分で治せるという価値観です。

 

急性の動脈硬化や出血、細菌感染など病院に行くことで死を免れる病気があるのは事実ですが、体質の悪化による慢性病、生体バランスの崩れによる病気は医療の力を借りながらも自分で治すという気持ちが大切と考えます。また悪性腫瘍に関しましては現代医療の力を借りることが必要な場合があると考えられますが、体が冷えてしまっていたり、自律神経が崩れたままであれば治癒が進まない可能性があります。病院が治してくれると過信すること、自分の責任を放棄することは健康意識を強く持つという方向には行かずに、闘病を長引かせてしまう可能性があるのです。

 

冷えが進行した状態では治す力は低下します。自律神経を整え質のよい睡眠を摂ること、必要な栄養素をしっかり摂ること、これらを優先して病気と向き合い、ストレスを手放し、心を平安にして自然の治る力に任せると治癒する可能性は高まります。その上で現代医療の力を生かすのが最善と考えます。

 

必要な栄養素(食べ物からバランスよく栄養素を摂ることに加えて、太陽の光を体に浴びることで得られる栄養素、例えばビタミンDなども健康には必要です。

 

病気になったからこそ、自分を苦しめていたストレスに気づき、手放すことができます。相手や環境が変わらなくても自分次第で心に平安を思い出すことができます。

 

まず大切なのは体調不良が出た時、すぐに病院に行くことではないと思います。定期的に検査をすることは否定しません。しかし、何かあればすぐに病院に駆け込むという価値観は健康に対する自信を揺るがせます。医者の言葉、世間の情報に右往左往し、不安によって症状を悪化させてしまうことがよくあるのです。

 

病院が身近にあることは安心ですが、別の視点としていつでも行けるから頼ってしまうというのがあります。病院が無ければ、もっと普段から健康に気を配り、予防をする心理が生まれます。

 

仮に現在、病院で絶望的なことを言われた方であったとしても、あきらめるのはまだ早いのです。必ず治る道は存在します。ただ病院には無かったというだけで、病院で治らない病気は数多くあるのですから悲観することはありません。

 

病気は自分で治すという考え方はぜひ持っていただきたいのです。そこから事態は好転してくるのですから。

 

しかしながら、自分の努力でどうにかなる病気とどうにもならない病気があるのは事実です。精神力があれば治るというものではありません。病気になると気力が低下し、不安が強くなります。そのため健康な時とは、かけ離れた悪循環に陥ってしまうことがあり、そこから浮上することが困難である場合があります。

 

何かの力を借りないと浮上できない病気もある

 

この時、力のない自然療法や民間療法に頼っても結果が伴わないことがよくあります。病院でも改善しないのですから、絶望してしまう寸前かもしれません。

 

自然療法の中でもいろんなものがあるのですから、何を選択するかが大切です。何に出会うかは運命の分かれ道ということもできます。

 

私自身、様々な療法を体験しましたがどうにもならない状況が続きました(遠方まで様々な治療院を訪ねました)。寝たきり状態に陥ったころ光線療法に出会い、そこから私は復活することができました。私にとって光線療法は最後の救いとなりました。大げさでなく、もうこれしかない、これに賭けようという気持ちで始めたのは事実です。どんな健康法もする気力がないところまで落ちて、寝ながら受けていればいい光線療法でなければ蘇ることはなかったと思います。

 

光線療法の力を借りて、自分の生命力を高める

 

光線療法が他の自然療法とはなぜ違うのか、人工的に作られた光線だからこそできる療法の深い意味などを知ると光線療法が難病や慢性病に大きな可能性を持っていることに気づくと思います。私が光線療法に出会うまでは時間が掛かりました。もっと早く知っていればと思いました。現在、この記事をお読みになっておられるあなたが、どのような状況におられるかはわかりませんが、私の記事を通して光線療法に出会ったのも偶然と思わずに、ぜひこの縁を生かして病気を克服してください。光線療法が唯一の答えであった私と同じように光線療法との出会いが事態を好転させ絶望の淵から蘇ることができる人は必ずいるはずです。

 

まず体に必要なバランスが崩れていることを自覚することから始まります。

 

体の失われたバランスを整える力があるのは自然の力だけ

 

太陽光の波長がバランスを整えます

 

また光線療法がすべてでは決してないということも付け加えます。他の療法で治る方もいると思います。限定した考えはよくありませんし、お読みいただいている方にはひとつの選択肢として考えていただければと思います。じっくり考えて、誰かの意見を参考にして、様々なものと比較して、その上でご判断ください。

 

 

慢性病を克服していくカギは血流の改善と自律神経の崩れを整えることです。

 

自律神経はあるところまで崩れるとなかなか治りません。薬では治らないと思います。私が知る限り自律神経を整えるという療法は他にもありますが、あるところま崩れてしまったものはお手上げであることが多いのです。自律神経の不調はあらゆる病気に繋がっています。次から次へと重なってくる体調不良、精神的な苦しみは自律神経の不調をどうにかして戻していかなければ、いつまでたっても解決することはないのです。

 

また血流の低下は貧血や冷えとして現れます。また体の到る所に血流不足が起こり、それが炎症や硬直として現れ、痛みの原因となったり、不調として現れることがあります。

 

また脳が血流不足になると脳の機能が低下し、うつ症状や脳疾患の原因になることがあります。

 

このように血流の低下は様々な体調不良、精神的な不調と関係があり、自律神経と合わせて起きる不定愁訴、原因不明の痛みや不調は病院での検査では解明されないことが通常です。また病院によっては原因を特定されますが、それに対して長く治療を続けても改善しないケースが存在します。

 

ホルモンが整うと健康が戻ってくる

ホルモンの分泌が正常であることが健康です。血流、自律神経が改善されるとホルモンの分泌に良い影響が期待できます。ホルモン剤、精神薬などで対応するのではなく、全身の様々なバランスを整えていくことであらゆる健康秩序は蘇るのです。

 

ネガティブ思考が強くなっている場合、気づかぬうちに自分の性格に問題があると思いこんでしまいます。実際に起きているのはホルモンや脳内神経伝達物質の異常です。

 

医療に絶対はありませんが、光線療法はとても可能性があります。ただの日光浴の代用品と軽く受け止めている人もいるかもしれませんが、長い年月、自然から外れた生活をしていたと実感がある人、不自然な食生活を続けていた人、強いストレスを抱え続けた人にとって、光線療法における癒し効果は大きな救いになると思います。

 

私の闘病について

私は若いころにカイロプラクティックの技術を教える民間の学校に2年間通い、民間の資格をとり、その学校で後進の指導にあたるインストラクターとして働く一方、気功なども勉強し、ヒーリングの仕事に10年ほどついていました。

その後一般の会社に転職し、上場会社で役員も務めさせていただきましたが、あまりにもストレスが強く体も酷使してしまい、うつ病になってしまいました。それから自分で事業を起こし海外で生活をしていましたが、うつ病は深刻になり、パニック障害、腸過敏症、耳鳴り、首痛、膀胱痛、頻尿など次々と体調不良が増えて行き、仕事ができる状態ではなくなってしまいました。

 

そして私は慢性前立腺炎や間質性膀胱炎と診断され、それが治る期待のできない病気であると知って絶望して行ったのです。医者には一生治らないと言われ、精神疾患の薬による治療以外方法はないと言われ、徐々に悪化していく中で精神的にどんどんおかしくなってしまったのです。

 

毎日死にたいと思うようになり、体は骨と皮だけになり、外に行くことも出来なくなっていきました。強いパニック障害と不安恐怖症を出してしまい、薬で眠っても悪夢で起こされ、夜中に何度も死のうとしてしまう自分を必死に止める毎日でした。

 

私が医者から見放された病気から治ることができたのは光線療法との出会いからでした。そのため私は光線療法の存在を多くの人に知ってもらいたいと思いサロンを開いていますが、光線療法のことをすでに知っていた方も、まったく新しい気持ちで読んでみてください。光線の可能性はまだまだ知られていません。病院がすべてだという偏った常識を見直すと同時に、自分の体に何が必要なのかを感じてみてください。自分の病気、自分の人生と向き合う必要があるのです。

 

光線療法以外で必要なこと

私が健康を取り戻す上で、以前から行っていた呼吸法や健康法の正しいやり方を身に着け、実践することも大切でした。光線療法をしていれば完全に治るということではありません。光線をしているのによくならないとおっしゃる方は食事を改めていなかったり、生活習慣に悪癖が続いていたり、運動不足が解消されていなかったり、ストレスを手放していなかったり、自分の健康を自分で責任を持つという気持ちに欠けていたりすることがあります。

 

光線療法は基礎工事と考えてください。そこから先は違う努力が必要です。

 

このような要素がひとつづつ改善されていくことで病気の克服は可能になります。

 

しかしながら運動ができない人に運動を強要させたり、ホルモンバランスが崩れている状態でネガティブ思考を指摘しても、好転していくことはありません。しかしこれに似たようなことがよく起きます。本人は怠けているのではなく、できないのですが、周りから見ると怠けているようにしか見えず、人間関係が崩れてさらに病気を悪化させる原因になるのです。

 

呼吸法や健康法は大事ですが、できない時はできません。これについて私はよくわかっています。何もできなくなってしまった時どうすればよいか、数ある答えの中のひとつが光線療法です。

 

どうしようもなく苦しい感情や不安、身体的な苦痛に何もかもが耐えられないと感じた時に、光線療法の存在をぜひ知ってください。ただ受けていればよいのです。何も考えずに体調が上向くまで、不安が消えるまで光線を浴びていてください。死にたいと思っても、まだ道があることを知ってください。私自身、光線をやり続けることで「死にたい」という気持ちが自然消滅していくことを体験しました。自然に「治る」という気持ちが出てくるまで待っていればよいのです。

 

そして24時間私を苦しめた身体的な苦痛もすべて消えていきました。ほとんどの痛みや不調は実際に患部が病んでいるのではなく、全身に起きているバランスの崩れが原因だからです。

 

光線療法を行うかどうかは自由です。食事療法、運動トレーニング、呼吸法、瞑想など光線療法を続けながら実践していただきたい健康法が他にもあり、それらの質にも自信を持っています。特に呼吸法は光線療法と並び難病を克服する上で大きな可能性を持っています。ぜひ詳細ページをご覧ください。

 

また一般的にマッサージと言われる手技療法についても当院の特徴のひとつであり、ぜひ知っていただきたい健康法です。実際に体に触る療法が本来は何より癒しに繋がるのです。当院に来られる方は手技療法、光線療法、運動トレーニング、呼吸法レッスンなどを組み入れ、総合的にバランスを整えていくやり方を実践されていますが、ご興味のあるものだけを選んでいただいても構いません。

 

また遠方におられる方にはメールや電話などでご相談に乗っています。光線機を以前から持っていた方など、当院から光線機を購入していない方であっても私にできることでしたらご遠慮なく聞いてください。

 

治るからこそ与えられた病気であり、試練です。乗り越えることができるから与えられるのです。とてもつらいことが起きている時、その先には必ずこれまでに体験したことがないほどのよいことが待っています。

必ず健康は取り戻すことができるのです。

 

光線療法院けろぴー院長

小池秀効

 

 

 

 

 

【 私(院長)が過去に診断された症例/病名 】

慢性前立腺炎

泌尿器科

慢性前立腺炎

心因性疼痛

神経内科

心因性疼痛

神経痛

整形外科

神経痛

自律神経失調症

心療内科

自律神経失調症

パニック障害

心療内科

パニック障害

慢性疲労症候群

心療内科

慢性疲労症候群

間質性膀胱炎

泌尿器科

間質性膀胱炎

膀胱頸部硬化症

泌尿器科

膀胱頸部硬化症

うつ病

心療内科

うつ病

【 光線療法を施術された方々の症例/病名 】

腰痛

整形外科

腰痛

中耳炎

耳鼻咽頭科

中耳炎

肝炎

内科

肝炎

神経痛

整形外科

神経痛

胆嚢炎・胆石

内科

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神経麻痺

内科

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火傷

皮膚科

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胃潰瘍

内科

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がん・腫瘍

内科

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外科

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帯状疱疹

皮膚科

帯状疱疹

湿疹

皮膚科

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前立腺肥大症

泌尿器科

前立腺肥大症

加齢黄斑変性症

眼科

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関節リウマチ

整形外科

関節リウマチ

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整形外科

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眼科

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椎間板ヘルニア

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アトピー性皮膚炎

皮膚科

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