POLICY

けろぴーグループのコンセプト~私たちの目指すもの

まず何より先に、人間には本来病気を治癒する力が備わっているということを強く信じてください。

 

その大きな治癒力を遮断してしまうことも、私たちはできてしまいます。医療に頼るだけでは決して治癒は進みません。どうしたら人は自らの治癒力を発揮して健康を取り戻すことができるのか、病院では完治しない病気が増えてきている現在、民間療法だから可能になることを追求しご提案しています。

 

光線療法と手技整体、呼吸法のレッスン、体操のレッスンを合わせることで様々な慢性病の改善例がございます。

 

そしてはり灸の施設が併設させることになり、さらに療法が広がりました。はり灸治療は自律神経の崩れの改善に期待ができ、慢性疼痛や腸過敏症、原因不明の耳鳴りやめまい、不眠症やうつ症状、膀胱の過敏症である過活動膀胱、慢性膀胱炎などに応用が可能です。

 

これらのすべてをお受けになり二人三脚で健康回復を目指す方もいれば、一部の療法のみを他の治療と併せて生かす方もいます。いずれの場合でも当院では対話を重視しており、病は気からと申します通り気弱になってしまったり、治らないと思い込んでしまっていたり、不安などの感情が強くなってしまっている方に対話を重ね、気持ちから変わることの重要性を伝えています。

 

混乱した脳が秩序と調和を取り戻したとき、自然治癒力はどんどん高まっていきます。決して大げさではなく、多くの慢性病は治るのです。自分自身が前向きに取り組むことで治すことができるのです。

 

私(光線療法院けろぴー代表)も大病をしました。慢性前立腺炎、間質性膀胱炎などから始まり、めまい、耳鳴り、首痛、腰痛、胃腸の過敏症、うつ病(重いもの)、パニック障害、不安恐怖症など、様々な体調不良が雪だるま式に現れ、仕事もできなくなり外にも出られず、ほとんど寝たきりにまでなり、体重は20キロ減り骨と皮だけになってしまいました。

 

体中の至る所に痛みを感じ、不安や恐怖で常に怯え、頭がおかしくなるほどでした。パニックの発作は毎日あり、その時間はただ震えて過ぎ去るのを待つしかありませんでした。膀胱や尿道など泌尿器系の痛みや違和感はあまりにもつらく、このまま治らないのであれば死んだ方がましだと毎日思いました。今になって思うことはよく死ななかったということです。

(中略)

(この記事の下に完全版の記事がございます。私の闘病から立ち直っていくプロセスが書かれていますので、お時間のある方はぜひお読みください)

 

私は「とにかく血流を改善しよう」このように思いました。自分の体は病院通いと緊張、そして薬ですっかり冷えきってしまっていると感じていました。「もし自分が健康を取り戻せるとしたら体の冷えが改善されなければ、それはあり得ない」そのように直感的に思いました。

 

そして血流を良くする療法、健康法を徹底的に探し、取り組みました。

 

そして自律神経の乱れをどうにかしないと健康は戻ってこない、これも直感的にわかりました。

 

自律神経を整えるためにやることと血流をよくするためにすることは共通している部分も多くありました。私は迷わずそれを繰り返しました。必ず健康を取り戻せると信じて。

 

もうひとつ大きな直感が働きました。「自分の体は太陽の光を欲している」ということです。

 

私は夜明けと共に歩き、高台で朝日を浴びる日々を繰り返しました。そしてできる限り日光浴を行いました。自分の体は湿気てしまっているように感じていました。それを治すためには太陽の光が適していると思ったのです。

 

私はその頃光線療法に出会います。太陽の光を応用した光線療法は私のような体調不良には最も適した自然療法であると直感的に思いました。

 

私は迷わず光線療法を自宅で行うことを選択したのです。

 

どんな有名なお医者さんからも光線療法という言葉を聞くことはありませんでした。そのため未だに光線療法はほとんど知られていません。

 

しかし太陽の光が健康にとってとても重要であることがわかると、現代に増えてきている難病や慢性病の原因のひとつが太陽の光を遠ざけた現代の生活習慣にあるということが分かります。

 

血流の低下、自律神経の乱れが自分の根本的な不調の原因であると見抜いた時、太陽の光を応用した光線療法の可能性に初めて気づくことができます。

 

医療関係者や治療師よりも高齢で健康な方に健康維持の秘訣を聞く方が確実だと思う人が多くなってきていると思いますが、慢性病を自然治癒力で克服した人、崩れていたバランスを順序よく整えていった経験を持つ人にしか知り得ない極意があるというのも事実なのです。

 

これまで諦めてきた病気が太陽の光を応用した療法で回復する可能性があるという事実は現在、多くの人にとって思いもしないところにあると言えます。

 

私は自分の病気を克服できた体験が本当に奇跡だったと思えます。「自分を救えるのは自分しかいない」と甘えを捨て、病気を恐れずに正面から受け入れた時からすべては始まりました。しかし病気を克服していくために必要なのは、強い精神力ではありません。根性や克己心でもありません。そのような角度で病気に立ち向かってもいずれ力尽きてしまいます。

 

それよりも大切なのは認識です。正しい認識を持つことができれば脳の混乱が収まってきます。そして必要な栄養と静養を自分に与えるのです。

 

真の栄養、静養ができなければ病状の悪化を好転することはできません。深刻な状態になってしまった場合は、何かの力を借りることでしか前に進めないこともあります。どうしても体調不良や不安に引きずられてしまい、好転させるきっかけを持てないのです。

 

そのため私は療法院を開きました。難病と言われ、治らない病気だと言われ、地獄のような日々を生きている人たちに私の体験が力になれればと始めました。

 

現在の私は会っていただければわかるのですが、とても健康で不安や恐怖などがまったくありません。あれほど深刻なうつ病、パニック障害、不安恐怖症はどこに行ってしまったのでしょう。多くの方が一度うつ病やパニック症を発症すると長年薬が手放せず、完治が見えないのと違い、私は完全に克服しました。慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の疑いと診断され、24時間続く膀胱の違和感で地獄のように苦しんだ症状も完全に消え去りました。このような体験から慢性前立腺炎や間質性膀胱炎、腸過敏症、うつ病、パニック障害などの方に私だからできるアドバイスがあります。

 

また多くの慢性病、難病の根本原因は共通していることがあり、実際に当院ではその他の難病に対しても改善例が多くあり、病院や他の治療院で治らない方が訪れるところとして紹介から広まっています。

 

私が完全に病気を克服できたのは光線療法のためだけではありません。健康を維持するためには食事も大切ですし、運動も大切です。そしてほとんどの方が呼吸が浅くなってしまっていることに気づいていません。呼吸法を知り毎日行うことで病気が再発する恐怖が無くなります。

 

病気になったことで様々なことを学ぶチャンスが訪れます。病気をそれまでの生き方を変える機会として前向きに受け入れ、人生における価値観に変化が訪れることで、それからの人生をより豊かで幸せあふれるものにしていくことこそ、私がお伝えしたい最大のことなのです。

 

光線療法院けろぴー院長

小池秀効

 

 

 

 

 

完全版

少し長文ですがお時間のある方はぜひこちらの完全版をお読みください。

 

まず何より先に、人間には本来病気を治癒する力が備わっているということを強く信じてください。

 

その治癒力は自然から与えられている大きな生命エネルギーから導かれます。

 

ですが、その大きな治癒力を遮断してしまうことも、私たちはできてしまいます。医療に頼るだけでは決して治癒は進みません。どうしたら人は自らの治癒力を発揮して健康を取り戻すことができるのか、病院では完治しない病気が増えてきている現在、民間療法だから可能になることを追求しご提案しています。

 

当院では光線療法、手技整体、呼吸法体操レッスン、食事指導などを受けることができます。

 

また併設する「はり灸庵けろぴー」でははり灸などの東洋医学の治療を受けることができます。

 

これらのすべてをお受けになり二人三脚で健康回復を目指す方もいれば、一部の療法のみを他の治療と併せて生かす方もいます。いずれの場合でも当院では対話を重視しており、病は気からと申します通り気弱になってしまったり、治らないと思い込んでしまっていたり、不安などの感情が強くなってしまい治癒を妨げてしまうことがよくあります。

 

自律神経の崩れ、ホルモンバランスの崩れが進行してしまうと気持ちから健康が崩れてしまい悪循環に陥ってしまうことがあるのですが、ご家族に理解を得られず苦しんでしまい、人間関係においても不幸が作られてしまいます。

 

当人からしてみれば必死に病気を克服しようとしているのですが、ご家族から見ると自分で病気を悪化させているように見えてしまうことがあります。病院をいくつも廻って検査を繰り返し、いつの間にか薬だけが増えて病気は改善していないという例が実は多く、混乱することでさらに体調は悪くなり症状を抱えていることで精神的にも余裕が無くなり、生命エネルギーがどんどん低下してしまうという悪循環が続いてしまうのです。

 

対話の時間を多く摂ることによって緊張や混乱していた脳が調和を取り戻します。すると自律神経にもよい影響が出て、あらゆる悪循環が好転してくることが期待できます。しかしながら当院ではその他の療法や健康法、患者さんご自身の気づきなど、複合的な要素が有機的に働き合って健康が回復してくると思っています。

 

病院の検査によって原因がはっきりとわかり、薬や手術によって短期間で回復するという例は多くありますので、病院で検査を受けられることは大切です。しかし原因が特定できずに症状を抑える薬しか頼るものがないのであれば、病院では治らないのかもしれません。

 

誤解を恐れずに書きますが、多くの慢性病は病院では治らないのではないでしょうか。そのことに気づかずに長期間病院に頼り、本当に自分がしなくてはならない課題に気づくことなく時間をかけてしまい、深刻な病に進行してしまうということも実際に起きているのではないでしょうか。

 

自分の病気は病院では治らない、そう気づくことができた時、自分に対して次の質問をしてみてください。

 

自分は「どうしたら治るのだろう」「なにをするべきなのだろう」「何をやめるべきか」「何を選択するべきか」「自分が病気になったのはなぜだろう」

 

答えを教えてくれる病院はまずありません。健康を本当に取り戻したいのであれば頼れるのは自分しかありません。自分を治す方法は自分にしかわからないのです。

 

どのような療法を選択していくか、それは大きな分かれ道と言えます。がんのようなお病気の場合、後悔しない選択をしなくてはなりません。慢性病においてもそうです。

 

当院で行う自然療法や併設する「はり灸庵けろぴー」における治療は病院では治りにくい慢性病に対して新たな可能性を見いだすことができます。私たちは病んだ体と心を根本から治すためには必要とされている要素をできるだけ複雑化せず、複数の療法、健康法が作用し合い、再び上昇気流に乗るパワーとなり得ることが重要と考えます。

 

具体的には「はり灸」による東洋医学の治療、手技による筋肉全体のケアによって血流や自律神経、筋肉の緊張、神経のトラブルなどを良い状態に導きますが、光線療法による血流、自律神経、ホルモン分泌への作用は全く違う角度から改善を促し、それぞれの療法が補完し合いながらシナジーを生むという健康回復プログラムに落とし込みました。

 

「光線療法」だけよりも「はり灸」、「手技整体」を同時にお受けになることで足りていなかった要素が埋められ、崩れていたバランスが戻ってくる可能性が高まります。これらの治療、療法を複合的に合わせることで強烈なパワーを生み出すことができると考えているのです。

 

それに加えて食事療法、運動(体操、有酸素運動、ヨガなど)、呼吸法、瞑想などをご自分のペースで行うと、さらに強い力が働き出します。

 

これらの総合的な力がご自分の体に働き出すと病気克服に必要なエネルギーとなり得るのです。いろんな治療を受けても好転しなかったのは単純にパワー不足だったのかもしれません。一つの方法だけではなく、違う角度から助け合える療法、健康法を組み合わせることこそ慢性病、難病克服の鍵だと言えます。

 

もちろん現在続けているあらゆる療法と組み合わせることもできます。新たなシナジーを生むかもしれません。

また難しく書いていますが、患者さんから見たら特別な努力はいりません。ただ受けていればよいのですから。(食事や運動に関してはまた別と考えた場合)

 

私(光線療法院けろぴー代表)も大病をしました。慢性前立腺炎、間質性膀胱炎などから始まり、めまい、耳鳴り、首痛、腰痛、胃腸の過敏症、うつ病(重いもの)、パニック障害、不安恐怖症など、様々な体調不良が雪だるま式に現れ、仕事もできなくなり外にも出られず、ほとんど寝たきりにまでなり、体重は20キロ減り骨と皮だけになってしまいました。

 

体中の至る所に痛みを感じ、不安や恐怖で常に怯え、頭がおかしくなるほどでした。パニックの発作は毎日あり、その時間はただ震えて過ぎ去るのを待つしかありませんでした。膀胱や尿道など泌尿器系の痛みや違和感はあまりにもつらく、このまま治らないのであれば死んだ方がましだと毎日思いました。今になって思うことはよく死ななかったということです。

 

私は様々な病院でいろんなことを言われました。そして多くの薬を飲みました。薬によってこの地獄のような苦しみから逃れられるのならと藁にもすがる思いでした。

 

しかし現実は厳しく、いつしか薬の副作用でも苦しみ、薬害と思われる症状で体調はどん底にまで落ちました。肝心の精神がすっかり病んでしまい、気力も無くなり、思考能力も低下してしまっていました。私が実感しているのは抗生剤の乱用の危険性です。

 

私は腸の不調、膀胱の不調で様々な病院で検査を繰り返し、抗生剤を数ヶ月に渡り飲み続けました。検査で細菌が検出されなかったにも関わらずです。私は言われるままに薬を飲みましたが、いつしかうつ病になり、パニック障害になり、自律神経が大きく崩れ、どうにもならないほどつらい症状が次ぎから次へと現れました。

 

私は多くの病院に行きましたが、薬に対するリスクを説明してくれるところはありませんでした。相談もできない雰囲気でした。

 

私の体験から言えることは薬はできるだけ避けた方がいいということです。抗生剤ですぐに治る感染症は別ですが、その他の病気は薬の乱用をできるだけ避けるべきです。薬によって深刻な病に発展したとしても、それを証明することはできません。責任は自分になるのです。

 

どうしてこんなに不安があるのか、怒りがこみ上げてくるのか、悲観的になるのか、私にはわかりませんでした。家族も私の変わりように驚き、みんなが苦しくなってしまいました。このまま治らなかったらみんなに迷惑がかかる、その思いが焦りや後悔を募らせ、自分を苦しめました。

 

このような病気になってしまった自分を強く責めました。私は以前から自分を責める癖があって、それが病気になったひとつの原因でもあったと思います。病気を発症してからは脳の緊張が高まり、常に自分を責め、あらゆることが心配になってしまい、病気に対する恐怖心が異常に高まりました。

 

しかし私がこのようになってしまった大きな原因として薬の乱用によるホルモンバランスの崩れがあったのだと後でわかりました。腸などが弱るとホルモン分泌に異常が出て、不安が抑えられなくなってしまいます。その結果、攻撃的な行動をとったり、引きこもってしまったりするのですが、自分の体に何が起きているのか、それがわからなければ改善していくための策は浮かびません。症状だけを見ていては解決していかないのです。解決していくためには全体を見るしかありません。そして失っていたバランスを根気よく整えていくしかないのです。

 

私が病気を克服できたのは「気づき」からでした。

 

その頃私は心身共にどん底で、誰とも会うこともできず、ただ1秒を繋げて生きていました。体の痛みや不調、何よりも不安や恐怖心などで、今すぐこの苦しみから逃れられるところに行きたい、それしか頭にありませんでした。

 

何度も死のうと思いましたが、思いとどまりました。この頃の苦しみはまさに地獄を歩いているかのようでした。とにかく生きていれば病気が治る日がくるかもしれない。体は緊張で硬直し、冷え切っていましたが諦めることだけはしたくないと自分に言い聞かせて過ごしました。一日が一ヶ月くらいに感じるほど一瞬も気の休まらない日々を過ごしていました。

 

「もう病院に行くのはやめよう、特効薬などない。」ある日、私は決心しました。

薬を飲めば飲むほど病んでしまった。それに早い時期に気づくべきだった。自分に何が起きているのだろう。何が原因で自分は病みだしたのだろう。自問自答を繰り返しました。

 

私は「とにかく血流を改善しよう」このように思いました。自分の体は病院通いと緊張、そして薬ですっかり冷えきってしまっていると感じていました。「もし自分が健康を取り戻せるとしたら体の冷えが改善されなければ、それはあり得ない」そのように直感的に思いました。

 

そして血流を良くする療法、健康法を徹底的に探し、取り組みました。後のことは考えずにそれだけを思いました。

 

そして自律神経の乱れをどうにかしないと健康は戻ってこない、これも直感的にわかりました。

 

自律神経を整えるためにやることと血流をよくするためにすることは共通している部分も多くありました。私は迷わずそれを繰り返しました。必ず健康を取り戻せると信じて。

 

もうひとつ大きな直感が働きました。「自分の体は太陽の光を欲している」ということです。

 

私は夜明けと共に歩き、高台で朝日を浴びる日々を繰り返しました。そしてできる限り日光浴を行いました。自分の体は湿気てしまっているように感じていました。それを治すためには太陽の光が適していると思ったのです。

 

これまでの人生で私はどちらかというとインドア派で積極的に太陽の光を浴びていませんでした。紫外線は肌に悪いと思い込んでいたこともあります。オフィスで過ごす時間が長かったのと、夜遅くまで仕事をしていることが多い生活でした。

 

私の直感は当たりました。私が病気を克服できるとすれば、できるだけ緊張から解放され体を温める療法、それも太陽の光を応用した療法しかなかったと今でも思っています。

 

私はその頃光線療法に出会います。太陽の光を応用した光線療法は私のような体調不良には最も適した自然療法であると直感的に思いました。

 

私は迷わず光線療法を自宅で行うことを選択したのです。

どんな有名なお医者さんからも光線療法などと聞くことはありませんでした。そのため未だに光線療法はほとんど知られていません。

 

しかし太陽の光が健康にとってとても重要であることがわかると、現代に増えてきている難病や慢性病の原因のひとつが太陽の光を遠ざけた現代の生活習慣にあるということが分かります。

 

血流の低下、自律神経の崩れが自分の根本的な不調の原因であると見抜いた時、太陽の光を応用した光線療法の可能性に初めて気づくことができるのです。

 

病気に対する知識はあっても健康について知っている人は実は少ないのです。医療関係者や治療師よりも高齢で健康な方に健康維持の秘訣を聞く方が確実だと思う人が多くなってきていると思いますが、慢性病を自然治癒力で克服した人、崩れていたバランスを順序よく整えていった経験を持つ人にしか知り得ない極意があるというのも事実なのです。

 

これまで諦めてきた病気が太陽の光を応用した療法で回復する可能性があるという事実は現在、多くの人にとって思いもしないところにあるのです。

 

私が光線療法に出会ったとき、私は直感的に「これで治る」と思いました。(もちろん何度も不安がよぎりその都度自分に言い聞かせる必要がありましたが)

 

なぜそのように思えたのか、普通はあり得ないと思うかもしれませんが、私には直感が働きました。その理由として考えられるのは呼吸法やヨガなどを20年以上続けていたことで病みながらも自然の力を感じる機会が過去に多くあったということ、そして死をも感じるほどつらい闘病体験の中で本能が働いたということなのだと思います。

 

(光線療法がどのような療法でどのような可能性があるものなのかは光線療法の説明のページおよび、ブログに書いていきますのでぜひ、お読みください。)

 

私は自分の病気を克服できた体験が本当に奇跡だったと思えます。「自分を救えるのは自分しかいない」と甘えを捨て、病気を恐れずに正面から受け入れた時からすべては始まりました。しかし病気を克服していくために必要なのは強い精神力ではありません。根性や克己心でもありません。そのような角度で病気に立ち向かってもいずれ力尽きてしまいます。

 

それよりも大切なのは認識です。正しい認識を持つことができれば脳の混乱が収まってきます。そして必要な栄養と静養を自分に与えるのです。それをあせらずに根気よくできればいずれ健康は戻ってきますが、栄養にしても静養にしても十分でない人が多いのです。

 

真の栄養、静養ができなければ病状の悪化を好転することはできません。深刻な状態になってしまった場合は、何かの力を借りることでしか前に進めないこともあります。どうしても体調不良や不安に引きずられてしまい、好転させるきっかけを持てないのです。

 

そのため私は療法院を開きました。難病と言われ、治らない病気だと言われ、地獄のような日々を生きている人たちに私の体験が力になれればと始めました。

 

私の療法院に来ることができない方はご自宅に光線治療器を設置することをお勧めいたします。しかしできればその前に体験をしてみてください。そして自分の体の声を聞いてみてください。その体験から始めると結果が違います。遠方にお住まいの方はぜひご相談ください。必ず十分な説明を受けてから購入されることをお勧めします。

 

かつて私が20代だった頃、カイロプラクティックの学校に通って資格をとりました。そして実際に施術者として10年間働きました。学校では講師としても働きました。しかし私は癒やしについて悩み、自分が本当にしたいことなのかどうかわからなくなり、ヒーリングの仕事を辞めて一般企業に転職しました。その後上場会社で役員も勤めさせていただきました。この経験が現在の私のキャパシティに大きく役立っています。

 

また40代で海外に移住し5年ほど過ごしました。この晩年に体調がおかしくなり、病気が進行してしまうのですが、海外移住の経験、そして何よりも闘病から病気克服の体験が現在の私の原動力になっています。

 

現在の私は会っていただければわかるのですが、とても健康で不安や恐怖などがまったくありません。あれほど深刻なうつ病、パニック障害、不安恐怖症はどこに行ってしまったのでしょう。多くの方が一度うつ病やパニック症を発症すると長年薬が手放せず、完治が見えないのと違い、私は完全に克服しました。慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の疑いと診断され、24時間続く膀胱の違和感で地獄のように苦しんだ症状も完全に消え去りました。このような体験から慢性前立腺炎や間質性膀胱炎、腸過敏症、うつ病、パニック障害などの方に私だからできるアドバイスがあります。

 

現在大きな不安を抱えていて、この不安や恐怖心から逃れたいと切望している方にアドバイスできるとしたら、今ある不安や恐れは体のバランス(自律神経やホルモン分泌)が正常になっていけば自然に消滅するということです。うそのように消えていきます。現在、拭っても拭いきれない不安に襲われるのだとしたら、恐らくバランスを崩しておられるのだろうと思います。

 

その状態でどうにかして不安を抑えようとしたり、弾き飛ばそうとしたり、打ち勝とうとしても、太刀打ちできません。いずれ自分には手に負えない恐ろしい怪物のように思えてくるかもしれません。

 

そのすべての幻想を相手にしてはいけません。自律神経とホルモン分泌が正常になっていけば、自然に消えるのですから。以前のような明るく前向きな自分が自然に戻ってくるのですから心配いりません。今は無駄に戦わないことです。それよりも自律神経とホルモン分泌のバランスの崩れをどうにかして戻していくことにすべての気持ちを注ぎ込んでください。

 

私がまずお勧めするのは血流の改善です。血流が良くなれば自律神経もホルモン分泌も良くなってくるのです。ある程度良くなってきた段階で自律神経やホルモン分泌によい努力もした方がよいですが、順序としては血流からです。

 

そのためには体を冷やしては行けません。ですから病院にしょっちゅう行ってロビーで体を冷やすよりじっくりと体を温めた方が良いのです。

 

体を温める療法は多くありますが、光線療法が最も効果的だと私は自分の体験からお勧めしています。もしかしたら私が知らないだけで世の中には素晴らしい療法、健康法が他にもあるのかもしれませんが、私が知る限り光線療法は確実に血流を改善してくれます。

 

私のように氷のように冷たくなってしまった手足、真夏でも湯たんぽを入れないと冷たくて寝れないほどの冷えも、光線によって完全に回復することができました。

 

そして驚くことに冷えが改善され、血流が改善されるに比例して身体の不調、痛みも不安、恐怖もすべて小さくなり、そしてやがて消えて行ったのです。

 

そのプロセスにおいては、もう少し別の努力も行いました。私の価値観や考え方も大きな変化があり、かつてストレスと感じていたものが、ストレスではなくなり、緊張するということがとても少なくなりました。体も鍛え、自律神経が崩れないように生活習慣も改めました。食事もずいぶん変わりました。

 

私がお伝えしたいのはすべては順序が必要だということです。いきなり運動をしようとしたり、ストレスを解決しようとするよりも、まずは徹底的に血流を改善すること、それも光線療法を組み入れることで自然に自律神経とホルモン分泌に良い作用が生じるのです。それは光の作用によるもので、自律神経や脳の誤作動が関係している難病に太陽の光は恩恵をもたらしてくれます。

 

私は光線療法と食事、運動、呼吸法によって克服しましたが、手技整体、はり灸も加えることでもっと回復が早まることが期待できます。実際に当院では間質性膀胱炎、慢性前立腺炎、過活動膀胱、腸過敏症、突発性難聴、腰痛、首痛、頭痛、膝痛、股関節痛、めまい、うつ病、パニック障害、各種がん、再生不良性貧血などに改善例があります。

 

多くの慢性病、難病の根本原因は共通していることがあり、実際に当院ではその他の難病に対しても改善例が多くあり、病院や他の治療院で治らない方が訪れるところとして紹介から広まっています。

 

 

病気になったことで様々なことを学ぶチャンスが訪れます。病気をそれまでの生き方を変える機会として前向きに受け入れ、人生における価値観に変化が訪れることで、それからの人生をより豊かで幸せあふれるものにしていくことこそ、私がお伝えしたい最大のことなのです。

 

 

光線療法院けろぴー院長

小池秀効

 

 

 

 

 

【 私(院長)が過去に診断された症例/病名 】

うつ病

心療内科

うつ病

膀胱頸部硬化症

泌尿器科

膀胱頸部硬化症

神経痛

整形外科

神経痛

間質性膀胱炎

泌尿器科

間質性膀胱炎

慢性前立腺炎

泌尿器科

慢性前立腺炎

自律神経失調症

心療内科

自律神経失調症

慢性疲労症候群

心療内科

慢性疲労症候群

パニック障害

心療内科

パニック障害

心因性疼痛

神経内科

心因性疼痛

【 光線療法を施術された方々の症例/病名 】

神経麻痺

内科

神経麻痺

がん・腫瘍

内科

がん・腫瘍

前立腺肥大症

泌尿器科

前立腺肥大症

妊婦合併症

産婦人科

妊婦合併症

関節痛

整形外科

関節痛

胃炎・腸炎

内科

胃炎・腸炎

肝炎

内科

肝炎

火傷

皮膚科

火傷

網膜剥離

眼科

網膜剥離

帯状疱疹

皮膚科

帯状疱疹

腰痛

整形外科

腰痛

胆嚢炎・胆石

内科

胆嚢炎・胆石

外傷

外科

外傷

歯周病

歯科

歯周病

湿疹

皮膚科

湿疹

アトピー性皮膚炎

皮膚科

アトピー性皮膚炎

胃潰瘍

内科

胃潰瘍

胆道ジスキネジー

内科

胆道ジスキネジー

関節リウマチ

整形外科

関節リウマチ

加齢黄斑変性症

眼科

加齢黄斑変性症

神経痛

整形外科

神経痛

椎間板ヘルニア

整形外科

椎間板ヘルニア

中耳炎

耳鼻咽頭科

中耳炎