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お客様の声

お客さまの声②

症例・お悩み

うつ病、パニック障害

30代 女性

私は電車の中で息苦しくなったり、会議の時に気分が悪くなったりすることが増え、普段でもぐったりしていることが多くなっていました。

 

寝ても疲れが取れず、睡眠も浅く、寝つきもよくありませんでした。休日も出かける気になれず、何もする気が起きなくなりました。昼間は眠くなることが多く、夜になると目が冴えてしまいます。自分では気がつかなかったのですが怒りっぽくなっていて、会社や家庭でも人とぶつかることが多くなっていました。

 

ある時、不安があふれ出し、動悸が止まらなくなってしまいました。これは初めての経験で、とても大変なことが起きているということがわかりました。あまりにも苦しく、死ぬのではないかと思ってしまうほどでした。

 

それからは会社で働くことも限定されてしまい、休みがちになってしまいました。すぐに心療内科に行きましたがうつ病とパニック障害であると言われました。

 

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠導入剤を処方され、飲み始めましたがすぐに効果を感じることはできませんでした。薬はやがて効いてきたようで以前よりは気持ちが楽になりましたが、不安定な状態は続き、気持ちは落ちこみやすく、体のだるさは相変わらずでした。とても仕事を続けられる状態ではなくなっていました。

 

そんな時、光線療法院けろぴーさんのサイトに出会いました。先生もうつ病とパニック障害を乗り越えた経験があると知り、夢中になってブログを読みました。私は神経痛や過敏症は運よくありませんでしたが、自律神経やホルモンのバランスが崩れているということ、それらは病院の治療では治すことができないということに納得がいきました。初は行くのも不安がありましたが、勇気を振り絞ってけろぴーさんへ行くことにしました。

 

先生にお会いしてまず思ったのはうつ病やパニック症、その他にも様々な神経障害を患ったとは思えない雰囲気でした。とても健康そうで明るく、病気などしたことがないような感じに見えました。

 

お話を聞いていると本当に病気を克服されたんだなということが伝わってきました。精神論だけでなく具体的にどのように改善していくかということを説明してくださり、とても安心することができました。

 

うつ病もパニック障害も必ず克服できますから安心してください、但しある程度の努力は必要ですよ、自分で乗り越えて見せるという気持ちがとても大切です。でも簡単にできないということも私はよくわかっていますから、まずは私を信頼してください。その時必要なことを行えば必ず少しづつ前進していくことができます。焦りは禁物です。気がついた時には抜け出ていますよ。

 

このようなお言葉が私には救いになりました。これまで病院や他の治療院にたくさん行きましたが、病気のことを理解してくれている実感がありませんでした。しかしここの先生はうつ病やパニック障害がいかに苦しいか、簡単には前に進まないかをわかってくださいました。私にはそれだけで救われた気がしました。

 

最初光線療法を受けた時はベッドで寝て、周りを機械に囲まれるという環境が自分に耐えられるか不安でした。しかし奥様が近くで声をかけてくださり、いつでも止めますので安心していてくださいね、と寄り添っていただけたのがとても心強く感じました。

 

またある時、療法院についた時にパニックの発作が出てしまい、何もすることができない状態になったことがあります。その時、先生がいつものように背中やおなかに手を当ててくださり、大丈夫ですよ、必ず去っていきますから、とおっしゃってくださいました。すると5分ほどで発作が収まり安心感が湧き上がってきました。私はパニック発作を止める方法がわかってますからいつでも安心してきてください。そのうち発作は来なくなりますから。このように言ってくださいました。

 

そして不安がある時でも光線を受けていると収まってくるという体験を多くの人がしていますから安心してください。ホルモンの分泌や自律神経が安定してくるので収まるのです、と言ってくださいました。

 

それから、驚くことに、それっきり発作は来ていません。最後に発作が来たのはけろぴーさんにいる時で、その時に根っこごと消えてしまったようです。

 

うつ病も順調に良くなっていました。精神薬もいつまでも飲むのはよくありませんからできるだけ最短で卒業できるようにしていきましょう。このように先生に言われ、そのために必要なこととして、光線療法、手技療法の継続、呼吸法、ストレッチ、ウォーキング、食事療法などを教えていただきました。

 

人によって違いがありますからマイペースで続けましょう。自分の体を信じて、体の声を聴くようにしてください、そうすれば何をして何を止めるべきか、必ずわかりますから、このようにもアドバイスをいただきました。

 

私は周りの目や、評価を気にしすぎていたように思います。常に自分と周りを比べ、自分は勝っているのか、負けているのか、常に気にしていたことに気がつきました。戦闘モードで常にいたからうつ病やパニック障害になってしまったということに気がつきました。

 

現在の私はすべての薬も卒業することができました。そしてまた発作がくるのではという不安も感じることがなくなり、以前より元気になった気がします。いろんなことを気がつかせてくれて感謝しています。