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お客様の声

お客さまの声③

症例・お悩み

間質性膀胱炎

40代 女性

私は膀胱炎のような症状が続き、何度も病院で検査をしました。その結果間質性膀胱炎という診断を受けてしまいました。間質性膀胱炎について調べると難病であると出てきました。私は精神的にも落ち込んでしまい、かつては活動的で明るかった私は影を潜め、毎日が暗くて不安に怯える日々になってしまったのです。

 

このまま悪化していったらどうしよう。もう耐えられない。誰もこのつらさをわかってくれない。どうしたらこの苦痛から抜け出ることができるのでしょう。。

 

病院では水圧拡張手術を勧められました。一度行いましたがすぐには良くなることはありませんでした。精神的に不安が強くなり別の治療法を求めて病院を探しました。次に行ったのは精神薬による治療でした。

 

少し改善はしましたが症状が完全に消えることはありません。薬を飲み続けることへの抵抗感もあり、他に治療法はないかと探し続けました。そして光線療法院けろぴーさんのサイトに行きつきました。

 

私はけろぴーさんのブログを読んでとても希望を持つことができました。通われている方の大方が改善されているとのことでした。光線療法については少しだけ知っていました。ガン治療に用いている知人がいたからです。しかし間質性膀胱炎にも光線が効くと言うのは意外でした。

 

私はかなり冷え性を自覚していました。血流が改善することで症状も小さくなるという説明を読み、関係があるかもしれないと思いました。これまでの人生で太陽の光を積極的に浴びる習慣がなく、冷え体質を長い間作り上げていたという実感がありました。薬による治療は冷え体質を改善することはなく、対症療法に過ぎないということにも同意できました。

 

けろぴーさんのところに最初に行ったとき、とても時間をかけて話を聞いてくださったことが何よりも気持ちを楽にさせてくれました。私は自分がどれだけ苦しいか、不安が強いか話しました。大丈夫です、治りますから安心してください。先生のこの言葉に私は涙を流しました。もし、サイトに書いてある内容と違ったらどうしよう、治らないと言われたらどうしよう、私はあふれ出てくる不安にどうすることもできない状態でしたが、抑えていた感情があふれ出すのを抑えることができませんでした。

 

こちらでは手技療法と光線療法、そして毎回たっぷりとお話しをしてくださり、そのすべてが私の癒しになりました。手技療法はいつも深いリラックスを感じ、病気を忘れることができます。光線療法は体が温まっていく実感があり、これまでしてきた温熱療法との違いをはっきりと感じることができます。そして先生や奥様との会話はいつも楽しく、不安が強くなっていても帰る時にはいつも前向きに気持ちが変わっています。

 

特に印象に残っていることは、生きる意味を感じて生きていますか?というお言葉でした。私はなんのために生きているのかがわからなくなっていたことに気が付きました。生きる意味が感じられなくなると神経の病気になることがあるんですよ、反対に生きる意味をはっきりと見つけると神経の病気が治ることもあるのですよ。このように言っていただき、ただ症状が消えればいいと思っていた私に気がつきました。

 

自分が変わることのきっかけだったと思います。間質性膀胱炎を通していろんなことを学びました。いろんな自分に出会いました。びっくりするほど弱気な自分、不安な自分、そして自分を大切にしていない自分、自分の人生を否定して自分を低くみていたことに気づくことができました。また家族に対してイライラが病気の原因の一つであることにも気がつきました。自分の苦しさをわかってくれない、自分のことしか考えようとしない家族に対してどうしようもなくイライラしてしまっていたのです。

 

他人は変えることはできませんよ、それより自分のできることに注力するのです。そうすると周りはいつの間にか変わるのです。変えようとしないことです。

 

このように先生に教えていただき気持ちがとても楽になりました。私はこれまでの人生でいかに周りをコントロールできるか考えすぎていたようで、常にストレスを感じていたようです。自分の心が軽くなるに連れて体調も良くなっていきました。

 

現在の私は驚くほど元気に戻りました。間質性膀胱炎になる前より元気になっている気がします。けろぴーさんには半年間じっくり通い、その後は一か月に一回ペースで通わせていただいています。症状はほとんどの時間感じなくなっています。先生の手技、光線療法、そしてお話によっていつもパワーアップさせていただいています。

 

私がお伝えすることができるとすれば、自分を信じて、何かを変えるチャンスが来ているということに気づいてほしい、ということです。