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2015/9/4

血液をきれいにし、循環がよくなればガンも消える

ガンの治療に何を選ぶかは大きな分かれ道です。

病院では手術や抗がん剤、放射線治療などが勧められるでしょう。病院がそれを勧めるからと言って選択するのは患者さん本人です。

納得のいく説明を受けてじっくり検討するべきです。なかなか平常心でいられないと思いますが、最後は自分で責任を持たなくてはならないのですから、判断を他人に任せてはいけないと思います。

現代医療の先端技術、科学療法がベストの選択であるかはよく考えるべきです。なぜなら、ガンを治すことができるのは唯一自分の中の自然治癒力なのであって、その力を失ってしまうことにつながる可能性が高いからです。

なぜかと言うと、科学療法や手術は元気な細胞にまで影響を与えてしまいます。健康な細胞まで傷つけられることで、体のあらゆるエネルギーがその修復に向かいます。科学療法を継続して行うことは常に自分の生命力を無駄に使わなくてはならなくなるのです。

さらに、薬の副作用は深刻です。必ず内臓が弱まってしまいます。内臓が弱まれば生命力は弱くなるのです。後は薬や放射線に頼り切るしかなくなってしまうのですが、肝心な生命力を失うことで寿命を縮めてしまうこともあると思われます。

 

では、ガンを治すために何をしたらよいのだろう?中には保険の効かない高額な薬や健康食品、医者が進める新しい医療など、情報はたくさんあります。その中でぜひ判断基準として考えていただきたいのは、血液をきれいにして、循環をよくするかなのです。

 

血液がきれいになり、循環がよくなればほとんどの病気は治癒に向かいます。それがどんなに深刻なガンや難病であったとしても希望は捨てなくてよいのです。しかし、血液を汚して、循環を悪くする、内臓を弱めるような治療を受けてしまうと、いい結果は出ないと私は思います。ですから薬による治療には疑問を持つべきなのです。

 

健康食品や漢方、水などガンに効くと謳っている商品はたくさんあります。確かにうそではないかもしれませんが、果たしてそれだけで治るのか、自然治癒力は高まるのか、それを見極めなくてはなりません。例えば気功で治すという所もあります。私自身気功を行っておりますのではっきり言えるのですが、ある程度の力にはなっても、それで治すということは考えにくいのです。奇跡を起こすのはやはり本人なのです。本人が自分で治すという強い気持ちを持つことがまず何よりも大切なことだと思います。

 

絶対に健康になる、と強く念じてもそれが現実にならないケースが実はほとんどです。なぜなら、強く前向きな気持ちを維持していくのはとてもパワーがいることなのです。ほとんど場合、体力、気力が奪われていくと同時に弱気になってしまうのです。自分の力だけでどうにかしようとしても無理なものは無理です。

 

まず、汚れた血液をきれいにして、循環をよくしなくてはなりません。そのためにはもちろん食べ物も大切です。できるだけ体をきれいにして、生命力をくれるものを選ぶべきです。作り置いたものではなかなかパワーが入ってきません。その他にも生命力を高めてくれるものはたくさんありますから、自分でよいと感じたものを取り入れたらよいと思います。

 

しかしながら、体調が本当に悪くなるとこれだけでは到底よくなっていきません。どうしても助けが必要になる場合があります。そんな方はぜひ、光線療法をお試しください。光線療法はデトックスの効果が大変高く、血流の改善に効果があることが認められています。そして体を根本から温めてくれるのです。

 

さらにビタミンDがガン治療において、大きな役割を担っていることはあまり知られていません。免疫力を高めるには、様々な条件が必要になります。血液の循環、体温の上昇、内臓の活性化、ホルモンの分泌、自律神経の状態など、すべてはつながっていることですが、そのすべてにビタミンDは関わっています。そしてビタミンDを体内で合成するのは、必要なミネラルの摂取と太陽光なのです。光線療法の目的のひとつはビタミンDの理想的な合成です。

 

光線療法は自然の太陽光を再現して肌に照射する自然療法です。一切の副作用がありません。普通の日光浴との違いについてですが、体に現れる反応は同じです。ただ、自然の日光浴でちょうどいい条件のもと日光を浴びられるのは限られた時間だけになってしまいます。夏は紫外線が強すぎます。晴れの日であれば5分で十分な量を浴びることもあります。冬は気温が寒くて、日光を浴びれる肌が部分的に限られます。

理想的なのは40分以上全身に浴びることです。しかもちょうどよく温かく感じることで、リラックスして、自律神経の興奮をなだめてくれます。その状態で眠るように過ごしているうちに、大きな変化が体に生まれるのです。私も自然の日光浴との違いを季節ごとに自分で試してみましたが、東京の場合ちょうどいい気候が限られ、やはり光線機による照射が実によくできていると結論に至ったのです。

 

光線療法を受けることで間違いなく血液の循環はよくなります。深刻な冷え性が改善することで、自然治癒力が自然に高まり、病気を選ばずに良い方向へ導いてくれるのです。

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