ABOUT PHOTOTHERAPY

光線療法とは

太陽光を応用した療法

太陽光を応用した療法

自然治癒力・免疫力向上

自然治癒力・免疫力向上

あらゆる症状・問題に

あらゆる症状・問題に

効果・復調 そして予防

効果・復調 そして予防

光線療法は光線治療器により人工的に太陽光を再現し、体に照射することで体質改善を行う療法です。

 

自律神経とホルモンのバランスを改善する光線療法

 

当院では光線機6台による全身照射が受けられます。光線機1台と比べて全身の血流改善に大きな期待が持てます。またドームの中で保温状態を作ることで疲労回復、自律神経の調整、ホルモン分泌の改善、冷えの改善、毒素の排出などがさらに期待できます。トップページ最下などがさらに期待できます。私の体験上、6台による全身照射がとても優れた効果を発揮します。トップページ最下部に光線療法の全身照射をしているムービーがございますので、ぜひご覧ください。

 

光線療法で慢性の冷えを改善することができます。

冷えを改善することが慢性病を克服する第一歩です。

 

光線療法のことをもっと知ってほしいと思って私たちはこの療法院を始めました。単なる健康法とは違い、これまでに様々な難病、慢性病を克服してきた歴史があります。そして副作用が全くない自然療法ですので安心して始めることができます。現在のところ光線療法で難病を克服した経験を持っている方が知り合いに勧める程度でしか広まっていませんが、病院が見放した患者さんが健康を取り戻す事例は山ほどあります。

 

私自身も自律神経失調症から起きる様々な不調から雪だるま式に悪化していく経験をし、現代医療に掛かるたびに悪化していくことにとても驚きました。何をすれば治るのか、自分で探すしかないと決断し、いろんな療法を体験し続け、ついに光線療法に出会うことができました。なぜ、難病に慢性病になったのか、その原因が少しでもわかれば光線療法による治療が必要である理由が見えてきます。

 

現在がどんな状態であれ、あきらめる必要はありません。光線療法のことをぜひ、知ってください。そして体は治し方を知っているのです。治る力は体の中から湧いてきます。

 

痛みをいますぐ楽にしてほしい、苦しみから救ってほしい、このような気持ちはよくわかります。すぐによくなる薬があるはずだ、そう思うかもしれませんが、薬は病気を治すものではなく、症状を一時的に取るためのものでしかありません。仮に症状が消えたとしても病気の根っこは残ったままですので、今度はもっと大きな苦しみとなって表れてくるかもしれません。

 

すべての病気を治していくカギは血流と自律神経にあります。これらを健康な状態に近づけていけば、自然に治る力が働いてくれるのです。光線療法でこれまでにたくさんの難病が改善しております。その事例集がございますので興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

日光浴によって体の中にビタミンDが作られることは知られていますが、現代人はビタミンDの慢性的な枯渇状態に陥っている人が多いのです。最近の研究でわかってきたようですが、様々な現代病とビタミンD不足は関連しています。うつ病などの精神疾患、ホルモンの分泌異常、免疫系疾患、乳がん、大腸がん、前立腺がん、神経性の疼痛、膀胱炎、過敏性腸症候群など、関係性を無視できないとアメリカの医師が警鐘を鳴らしています。

 

光線療法の全身照射40分、週一回の継続で慢性的なビタミンDの枯渇は理想的に改善できます。

 

自然の日光浴でビタミンDの枯渇を改善するのは不可能ではありませんが、簡単ではありません。気候のよい地域にお住まいで、冬であれば毎日50分、薄着で外に出る必要があります。また夏は紫外線が強すぎてしまい、肌や健康に害がでることがあります。

 

光線療法では肌によくないとされる紫外線をほとんど照射しません。そのため紫外線による健康被害はまず考えられません。そればかりか、ホルモンの働きが良くなるため、内側から健康になり肌の質が良くなったり、髪が元気になったりすることを実感される方が少なくありません。実際にエステサロンなどで美容として導入されるケースも増えてきています。

 

光線療法は肌への悪影響は考えられない、美容法として効果を実感される方が多い。

 

紫外線は健康にとってなくてはならないものです。

 

光線療法の歴史は古く、日本でも戦前から伝えられてきました。当院では最新の光線治療器であるフォトピーⅡを使用しています。こちらは安定した光を長時間照射する能力に優れ、純度の高いカーボンを徹底した管理によって製造しています。当院では確実に効果が出るという理由でフォトピーⅡをお勧めしています。

 

光線療法は長年実施している方が少なくありませんが、長期間使用による健康被害の報告は聞いたことがありません。私(院長)も1000時間以上の照射を行っていますが、肌にしてもダメージを実感したことはありません。それどころか若返りを指摘されたり、虫歯になる機会の減少、風邪をひかなくなるなどを強く実感しています。

 

また精神的に不安定な時に光線を全身に照射すると自然と安らぐという体験を何度もしております。パニック障害の発作はとても苦しいものですが、発作が起きている時に全身照射をすることで発作が自然に収まり、徐々に発作が来なくなる体質になるという体験を私も患者さんもされています。

 

当院では心因性疼痛、精神疾患、自律神経失調症、胃腸の不調、再生不良性貧血、ひざ痛、首痛、腰痛、原因不明の疼痛、慢性膀胱炎、慢性前立腺炎などに改善例がございます。また乳がんやその他のがんの方も病院治療と並行してお受けになられており、体調の回復を実感していただいています。

 

光線療法の原理は太陽光線の代役として位置づけられます。 地球に降り注ぐ数々の波長の光線は、そのまま地球上のあらゆるものに影響を与え、エネルギーを供給し、生命体が正常に機能するためのすべての根源を与えています。 この太陽の恵みは大昔から医者により日光療法として使われてきましたが、およそ100年前にデンマークの医者によって、太陽の波長と同じ波長を放出する光線器が創案され、それ以来光線器による光線治療がはじまりました。

 

当時作られた光線器は主に紫外線を放出するもので、日本でも全国の皮膚科で使われました。その後、とりわけ戦後は民間の手で発展し、光線器の性能も進化し続けました。私たちサンライトグループでは、もっとも新しく優れた性能を備えたフォトピー光線器を使用しています。燃焼温度は3000度に達すると言われ、波長は太陽と同じように、多くの波長を含んだ形で放出されるものになりました。このため、光線器に当たることでの恩恵は計り知れません。

 

光線療法は多くの体験からノウハウも進化し、発展してきています。現在では、長時間複数台で照射する効能がはっきりしてきました。今や、1時間、2時間照射し続けることも当たり前になっています。それにに応じて、数々の事例が生まれつつあります。

 

 

光線療法院は今現在はまだ少ないのが現状です。しかし、すでに医療機関を含め、確実に光線療法の時代に入ってきました。カーボン型光線器は民間独自のものですが、メスを使わない治療は今後急速に広まってくるでしょう。これに応じて、街で光線療法をかかげる療法院も増加してくることは間違いありません。 最も古い歴史をもつ光線療法は、自然から離れた生活をする時代を迎えて、逆にますます必要とされ、人々の健康にかけがえのないものとして浸透していくことでしょう。

 

光線療法の主な作用と応用疾患

 

赤外線を強くした場合

各種痛みの軽減、深部血流の促進、血管拡張作用、冷え性、凍傷、腹痛

 

「応用」

切り傷、打撲、やけど、ねんざ、ぎっくり腰、腱鞘炎、ヘルニア、脊柱管狭窄症、脱臼、膝関節症、肩こり、歯痛、発熱、下痢、神経痛

 

可視光線を強くした場合

脳内リズム並びに体内時計の調節、自律神経の安定、免疫系並びに内分泌系のバランスの調節

「応用」

うつ病、自律神経失調症、更年期障害、不妊症、パニック障害

 

紫外線を強くした場合

光化学物質の生成(ビタミンD、ヒスタミン類似物質)、毛細血管拡張作用、免疫応答の調節、殺菌作用、新陳代謝

「応用」

口内炎、自己免疫疾患、潰瘍性大腸炎、アトピー性疾患、性病、クル病、骨折、いぼ、わきが

 

太陽光と同じ波長

病気予防、体力増進、発汗作用、血流促進、免疫応答の調節、ホルモン代謝と調節

「応用」

風邪、喘息、肺炎、骨粗しょう症、高血圧、低血圧、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、肝炎、糖尿病、パセドー病、橋本病、脳出血、脳梗塞、パーキンソン、顔面神経麻痺、花粉症、風疹、リウマチ、前立腺炎、尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎、結石、中耳炎、メニエール病、鼻炎、扁桃腺炎、子宮内膜炎、アルツハイマー病、ガン

 

応用疾患は改善が期待できると言うことであり、治癒を約束するものではありません。また、記載されていない疾患に対しても応用できますので詳しくはお問い合わせください。