ぎっくり腰と光線療法

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ぎっくり腰と光線療法

2019年09月06日 金曜日

症例 40代男性

数年に一度ぎっくり腰を繰り返していたが、今回はかなり重傷で歩くことも動くことも寝返りを打つことさえもできない状態に。

ほんの少しでも動くと激痛があり、痛みで汗が。眠ることも難しい。前回のぎっくり腰は安静にして一週間で歩けるようになったが、今回はそれよりかなり重傷、2週間は歩けない予感。

 

2日目、光線療法院で全身照射を毎日継続して行う。一日約2時間、患部を特に重点的に。

 

3日目、痛みが和らぐ。しかし歩くことはできない。寝返りもできない。痛みが70%程度になった。

 

5日目 少し痛みはあるが歩くことができた。寝返りも少し痛みがあるができるようになった。

 

6日目、痛みがほぼ無くなった。長時間で無ければ歩くことも可能に。

 

7日目、何事も無かったように仕事に復帰。完治を実感。

恐らく光線を集中的に行っていなければまだ痛みが続いていたのではないかと思っている。

 

ぎっくり腰は安静が一番で無理に治療をすると却って悪化してしまうこともあります。しかしできる限り早く回復を望むのあれば光線療法を毎日お受けになることをお勧めします。痛みに関しても早期に楽になることが期待できます。また光線は体の深部に届くので、ただ炎症が引くのではなく、根本的な改善に繋がりますので再発しにくい状態にまで戻してくれる可能性があります。