変形性膝関節症と光線療法

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変形性膝関節症と光線療法

2019年08月05日 月曜日

これは私たちサンライトグループにおける症例を抜粋したものです。光線療法で改善した症例を書いています。光線療法を知るきっかけになっていただき、病院で治らない病気でもあきらめる必要はないんだという希望を持っていただければと思って書いています。

 

変形性膝関節症60代女性

 

車の運転中、激痛があり受診、レントゲンの結果「軟骨がすり減っている」とのこと。老化現象でもう治ることはないと言われる。

痛み止めの薬と腫れたら病院で水を抜くの繰り返し。膝の痛みはますます痛くなる一方だった。

 

何をやっても改善せず8年が経過。友人に光線療法を教えてもらう。

 

なにをしても治らないならだまされたと思って光線をやってみる?ただし毎日治療院に行けるかしら、3ヶ月続ける気持ちはあるかしら、痛みなどの変化があったとしても続けられる?

 

それから毎日治療院に通い光線療法全身照射を続けるようになった。照射継続中、今までより痛みが増したり、腫れがひどかったりと様々な変化があり、不安との格闘。陽性反応と信じて継続する。

 

2ヶ月目になって、どこにあったかわからなかった膝小僧が出てくる。希望が出てきた。3ヶ月過ぎた頃から膝が曲がるようになり、痛みも無くなってきた。

 

照射を一日おき、三日おきと感覚を置くようにする。

 

歩くことがこんなにうれしいものか、今では正座もできるようになった。変形膝関節症や椎間板ヘルニアは完治することなく、対症療法しかないのに、不思議だと言われる。

 

今では旅行も正座で詩吟も、フラダンスも楽しめる毎日が帰ってきた。同じような苦しみの方がいたら強くお勧めしたいとのこと。

 

この他にも膝や腰の慢性痛から解放されている方は少なくありません。しかしながらすべての患者さんにあてはまるものではありません。そこは誤解なさらないでください。

 

光線療法には他の治療法にはない可能性があるのは事実です。この症例の方のように、他に打つ手が無くなったことで迷い無く取り組むことができるようになる方が多くいます。それまでのプロセスは苦しみの連続であると思われ、知人や友人から早めに光線療法を知ることができた人は幸運ではないかと私は思っています。もちろん答えはその人次第ですし、選択する意思が伴わなければ何も始まりません。

 

また関節の痛みに関しては光線療法が最善と思われるケースの前に整体やはり灸で改善するケース、運動療法で改善するケースも多くあり、理想は整体、はり灸、運動、光線を総合的に組み合わせることだと思っています。それらのプログラムを構築している当院にぜひご相談下さい。